小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。
 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
本サイトへのご感想やコメントを歓迎します。下記アドレスにお送り下さい。
book@rabbit-green-72f94ae0a5674adf.znlc.jp
 
 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。
 例会報告
第89回「ノホホンの会」報告
 

 2019年5月27日(月)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議室、参加者:狸吉、致智望、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)

 今回も山勘さんが急なことで欠席となりましたが、ジョンレノ・ホツマさんが2か月ぶりに出席でした。「…波動医学」が紹介されるなど健康や日本の医療問題、とくに西洋医学の限界を示す漢方に代表される東洋医学、瞑想、ヨガなどについて活発な議論が交わされました。メンバーのなかにも実践される方が多く、何となく試してみたい感があります。

 2019年5月27日(月)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議
室、参加者:狸吉、致智望、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)


 今回も山勘さんが急なことで欠席となりましたが、ジョンレノ・ホツマさんが2か月ぶりに出席でした。「…波動医学」が紹介されるなど健康や日本の医療問題、とくに西洋医学の限界を示す漢方に代表される東洋医学、瞑想、ヨガなどについて活発な議論が交わされました。メンバーのなかにも実践される方が多く、何となく試してみたい感があります。

 なお、山勘さんの書感「『憲法改正』の真実」、ネットエッセイ「良い子悪い子普通の子」は、6月例会で紹介をお願いします。


(今月の書感)

 「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)/「もっと言ってはいけない」(致智望)/「言葉の誕生を科学する」(狸吉)/「サイバーセキュリティ」(恵比寿っさん)/「世界に広がる「波動医学」─近未来医療の最前線」(ジョンレノ・ホツマ)/「『憲法改正』の真実」(山勘)/「国家の命運」(本屋学問)


(今月のネットエッセイ)

 「良い子悪い子普通の子」(山勘)

  (事務局)

 書 感
もっと言ってはいけない/橘 玲(新潮社 2019年1月 本体800円)

 本書の著者 橘 玲(アキラ)は、作家であり書籍「残酷すぎる真実」の上梓により、ベストセラーとなり2017年に新書大賞を受賞している。

 人間の体格、面相、体質等の遺伝は、良く知られている事で、普通に流布されている。反面、差別を意味するから言ってはいけないと言わる遺伝現象も沢山ある。この言ってはいけない事には、日本の文化の特殊事情によるもの等で、海外では普通に言われてものも沢山ある。何故に日本だけなのか、本書はその点に切り込み、日本社会の文化に切り込んでいる。この言ってはいけない文化の一つとして、教育無償化などの施策が述べられている。

 これが、弱者を傷つける結果を招く政策として、弊害が予測され、この点の生活文化に、切り込むことで、本書の論点としている。

 著者は、観念論として捉えられがちなテーマであり、エビデンスを付けることに努めているから、文章がくどくなり、理解し難い傾向を感じた。テーマが誤解を招く内容からと思うが、もう少し単調に、端的に語って貰いたかった。

 大雑把であるが、本書に述べられている一部の例として、印象に残るテーマを述べてみると、
日本のメディアでは、未だに言ってはいけないこととして、「統合失調症は、遺伝的影響を強く受ける」と言う事について、海外先進国間では普通に言われている事象であるのに対し、日本では遺伝の影響を一切認められない、極めて異常な状況である。
 日本社会では、口先では同情するものの、「子育てが悪い親」として、レッテルを張る傾向があり、確率の高い遺伝性の表現を避けている。

一方、「知能における遺伝の影響は大きい」ことに付いて。これも事実であるが、決めつけて良いものでは無いと言う、IQの遺伝率は77%と言われており、統計的な事実で有る。親に似合わず東大卒とかと言う例は沢山あって、統計的には33%のはず、しかし、IQによって人の価値を決めつけてはいけない。ナチスのユダヤ人撲滅と言う事実もここから発したことである。

遺伝性について単純、軽率に言ってはいけない事としているが、その実態を検証してみると、幼児教育の研究者である、ヘックマンの論文によると、誕生から5歳までの教育投資の重要性を説き、認知スキルは11歳ごろまでに基盤が固まると言うもので、中等教育や高等教育に税を投入しても投入効果は無いと言う。ところが日本ではヘックマンの研究を水戸黄門の印籠のようにして「幼児教育全面無償化」が言われている。これは、意図的欺瞞であると言う、教育の専門家が、ヘックマンを知らないはずは無く、裕福な家庭は、子息の幼児教育の重要さは常識で、そこに全面無償化等は必要ないと言う。

 経済格差が生じ「貧しさのために教育機会を得られないのは正義に反する」と言う信念は疑わしい、一流大学を出る学生が裕福な家庭出身である事は欧米も日本も変わり無い。ならば生活保護費を増やせば良いか、経済学者のスーザン・メイヤーの検証結果によると、行政からの支援と、別れた夫からの養育費や母親の労働収入から得られたもの等との違いは、成績や学習態度でも明らかな結果が出ていると言う。やはり税金から受ける支援への蔑視が明確に表れていると言う。為政者による欺瞞ともいえる、教育費の全面無償化などは、やるべきでないと言うのが、本書の主張とみた。

 本書では、人種問題、宗教問題、果てはペット問題に至る差別に対する感情論が述べられている。また、貧富の差などは一つ間違えると社会に波紋を及ぼす状況などが記されていて、人間の営む社会と生活文化の違いに対処しなければならない、為政者の成すべき重要問題等に付いて、考えさせられる書でありました。

(致知望 2019年5月10日)
言葉の誕生を科学する/小川洋子・岡ノ谷一夫(河出文庫 2013年11月 本体640円)

 本書は数々の文学賞を受賞した作家の小川洋子と、東大大学院教授にして言語の研究者である岡ノ谷一夫との対談を通じ、言葉の起源と発達を解き明かしていく。

 本書の構成は、以下の通り対談の内容を3部に括り、導入部と結論ではさんでいる。

はじめに 言葉の秘密をさぐる遠い旅へ 小川洋子
      言葉の起源をもとめて 岡ノ谷一夫
第1部 言葉の誕生の秘密に迫る
第2部 言葉とコミュニケーションを考える
第3部 心の発生と言葉をめぐって
おわりに 人間が死ぬことは不条理だけれども 岡ノ谷一夫
鳥は自分たちの神を持っているか? 小川洋子

 まず「はじめに」で、小川氏は文鳥を飼った経験から、言葉は歌から始まったと考え、歌う鳥と人間は近い関係にあると想像する。岡ノ谷氏は言葉の起源は、オスの小鳥の求愛のさえずりにあると説く。九官鳥は人間の言葉を真似することもできる。

 第1部で二人は「言葉はいつどのようにして生まれたか」語り合い、「言葉の起源は歌である」という結論に達する。小鳥は繁殖のため歌を進化させるのだそうだ。

 第2部で岡ノ谷氏は鳥や動物は歌でコミュニケーションをとっている。これまで歌わないと思われた動物も、実は人間に聞こえない歌を歌っていることが分かってきた。

 第3部の対談は、言葉の問題から心や自己意識、そして神の問題に発展していく。岡ノ谷氏は、神の起源に関する二つの説を紹介する。それは「大ボス説:人間が心の安定のため、自分たちの上に君臨する大ボスとして発明したとする説」と、「死の回避説:言葉を得た人間が、この世での有限性を認識し、自分が死んだ後は神の世界に入り無限性に繋がる」という説である。

 「おわりに」で、岡ノ谷氏はこの対談が始まる前に、小川氏が自分の研究室を訪問した様子を語り、これからの研究に役立ついくつものコメントを得たと喜ぶ。小川氏は最初に言葉を喋った人間は、他の動物たちと違う能力に畏怖の念を抱いたろうと想像する。死や神の概念が生まれ、この世に生きた証として小説を書くようになる。最後に「人間に次ぐ言語能力を持つ鳥たちは自分たちの神を持っているのか?」と疑問を投げかけている。「おわりに」の後にも数ページの「あとがき」と「解説」があり、対談の内容を補完している。

 本書を読了して、二人の対談に同席しているような満足感があった。知的好奇心を満たす良書として推薦する。

(狸吉 2019年5月14日)
サイバーセキュリティ/谷脇康彦(岩波新書 2018年10月 本体760円)

 著者は総務省総合通信基盤局長。1984年、郵政省(現総務省)入省。内閣官房内閣審議官・内閣サーバーセキュリティセンター副センター長、総務省情報通信国際戦略局長、政策統括官(情報セキュリティ担当)などを経て2019年7月より現職。
慶応義塾大学大学院メディアデザイン学科特別招聘教授(非常勤)。
著書に『ミッシングリンク』、『世界一不思議な日本のケータイ』、『インターネットは誰のものか』、『融合するネットワーク』など。

はじめに
第1章   サイバー攻撃はどのような手法で行われるのか
第2章   狙われるIoT機器のセキュリティ
第3章   企業へのサイバー攻撃――その実態と対策
第4章   サイバーセキュリティを担う人々
第5章   日本におけるサイバーセキュリティの取り組み
第6章   サイバーセキュリティ外交
第7章   インターネットの光と影
おわりに  文献紹介   あとがき

 サイバー攻撃が深刻さを増している。手口が日々進化し、攻撃対象も拡大するなか、重要な情報を守るためにどのように対処すべきか。民間、国、国際間で現在、どのような取り組みが進められているか。政府のサイバーセキュリティの責任者を務めた著者が、脅威の現状と対策の全体像を分かりやすく解説する。――裏表紙より。

 本書は、著者も謳っているように、技術的な知識がなくても読めるように書かれていて、どこから読んでも分かりやすい。全くの知識のない読者向けに必要なところは最小限の分かりやすい解説があるので誰でも読める、専門的なことが易しく解説されているといえる本です。

 サイバーセキュリティ基本法が制定され、関連法整備が出来つつある2015年にはウイルスメールにより日本年金機構から125万件の個人情報が盗み出されたのは、基幹系システム(業務系)と情報系システムが完全に分離されているにもかかわらず、運用面で勝手に基幹系と連携させたり、そこに情報を残していたためだと言われている(ここでも厚労省系の役所のいい加減さが出ていますね)。
 この経験からサイバーセキュリティ戦略が閣議決定され①民間企業のセキュリティ投資促進②サイバー攻撃に対する防御能力の強化③国際連携の推進が図られている。

 サイバーセキュリティでは被害者が加害者になることがしばしばおこるので、企業(組織)は十分なセキュリティ対策を講じる必要がある。とはいえ、この世界は攻撃者が常に有利な立場にあるということから、リスクをゼロにすることは不可能と言える。被害に遭ったら、直ちに対応して説明責任を果たすことや報告する必要がある。対策は今まで費用と考えられてきたが、「投資」という概念でとらえる必要があると著者は言う。そして、どこまでやればよいのかという課題も常に残ってくるという。

(恵比寿っさん 2019年5月16日)
書感 世界に広がる「波動医学」─近未来医療の最前線/船瀬俊介(共栄書房 2019年3月 本体2160円)

 著者は、1950年福岡県生まれ。日本消費者連盟スタッフとして活動後独立。消費・環境問題を中心に活動を行っている。

 プロローグに、WHO(世界保健機関)は2018年初頭「漢方と東洋医学を正式に医学として認定する」と発表。西洋医学そのものに対する絶望、医療現場の底なしの不正などが要因とある。

 さらに、2017年秋、トランプ大統領は非常事態宣言を出した。アメリカではドラッグ中毒が蔓延し、1999~2017年までの死亡者は70万人以上、この年のオピオイド(鎮痛剤、依存症・麻薬作用あり)というドラッグから端を発した薬物過剰摂取で、7万人以上が死亡。これは交通事故の死者数を上回っている。

 そして、東洋医学の驚異的効能に目覚めたことによる。ペンタゴン(米国防総省)は、約320万人もの兵士・職員にヨガ呼吸法を導入、義務化している。従来の薬物療法は効果があるどころか、逆に精神錯乱など症状を悪化させていた。それが、ヨガの呼吸法と瞑想で驚くほどの改善がみられた。NASAも同様にヨガ呼吸法を、宇宙飛行士や職員の健康管理に採用している。

 さらに、その背景として、従来の薬物療法のペテンがばれてきている。
 認知症治療薬の実験に次々と失敗し、「認知症は薬で治せない」と世界的な巨大な製薬会社の撤退宣言が相次いでいる。

 抗ガン剤市場も撤退が相次いでいる。抗ガン剤(ケモセラピー)が超猛毒物であるという衝撃事実が、欧米では市民の知るところとなり、1990年代を境に欧米ではガン死亡率が軒並み減っている。これは、欧米では抗ガン剤の使用量が急減したからである。

 日本だけが例外で、日本ではガンの死亡率が急増しており、抗ガン剤の使用量は急増している。つまり、世界中で余った抗ガン剤が日本になだれ込んでいる。日本だけが国民皆保険に加えて高額医療費を、クニが税金で補填しているからと著者は指摘。

 欧米では、既にガン治療は自然療法にシフトしている。イギリスの抗ガン剤大手製薬会社シャイアーが2018年、武田薬品に7兆円で身売りした。将来売れなくなることを見越してのこと。原発ビジネスが終わったことを見越し、東芝に売り逃げしたウェスチングハウスと同じ。日本だけが取り残されている。

 さて、著者の言う、波動医学とは、現在行われている西洋医学とは違い、東洋古来の自然の原理によるもので、すべてのものが波動(振動)で成り立っている。 組織、器官、臓器は、各々固有振動数(ソルフェジオ周波数)で振動しており、生命活動はこれら波動現象(バイブレーション)の総体を意味している。

 個々の組織、器官、臓器が疲れたり、病んでいると、そこから発生する波動も本来の固有振動数からずれてしまう。病弊、疫病がひどいほどそのズレは大きい。よって、波動のズレを調整すれば病気を治療できる。

 病んだ臓器にその固有振動数を送り込むと、共鳴現象で臓器の乱れた波動は調律され、正常の固有振動に戻り、臓器は正常化する。このように、波動医学は、瞬時に診断、治療する。痛みも副作用もない。

 古来より、東洋では「命の波を正す」医療は広く行われてきた。
ヨガでは、呼吸、瞑想など、漢方では、鍼灸、指圧など、波動医学である。さらに、手当て(手かざし)、気功、読経なども波動医学そのものである。

 世界の医学界は、これらの波動医学を旧態の東洋医学あるいはある種の宗教の範疇の迷信と嘲笑した。非科学的と断罪し弾圧しさらには逮捕までした。罪名は詐欺罪である。

 しかし、科学の進歩、コンピューターとセンサーの進化で、生体内の超微細な波動変化を、瞬時に捕らえ計測することを可能にした。メタトロン、AWGなどに代表される波動測定機器は、波動迷信説を完全にくつがえした。ツボとか頚脈など従来の東洋医学の効用が解明できるようになった。

 いくつか、気についたものと目次の抜粋のみを取り上げてみました。
「音響免疫チェア」 脊髄から癒しの音、「羊水の響き」母体の羊水の響きを再現。安楽椅子の背中に7つのスピーカーを内蔵。経脈をつなぐ、経路、経穴、脊髄に背中から音響を響かせる。自分の体の中がコンサートホールになったかのようである。発明したのは、西堀貞夫氏(東大医学部からハーバード大学に留学、中国共産党や習近平婦人に強いパイプがある)で、共同開発組織に中国政府の主要機関が名を連ねている。製造しているのは中国人民解放軍。
空気を媒介して耳から聴く治療音楽とは異なり、脊髄に響くエンターテインメント療法。
中国が認知症治療に正式採用。

「心音治療」 子供の病気はお母さんの心臓の音で治る。
 薬を使用せず、痛くもなく、副作用もない。ただ、お母さんの心臓の音を電気信号に変えて、子どもの体に聞かせるだけで治療する、脅威の心音治療。メディアはこの真実を言えない。広告料の正体はスポンサーの製薬会社からの口止め料でもあるから、クスリを使わないこの治療法を取り上げることができない。黙殺されたまま現在に至っている。

 以下、目次の抜粋のみ列記しました。
〇「サウンド・ヒーリング」・「音響療法」のバイブル 自然音は生命を癒し、人工音は壊す。
〇「音叉療法」ツボ・チャクラ(氣エネルギーの通路)に響きを送る
〇「オルゴール療法」やさしい調べが脳幹を活性
〇「シンキング・ボウル」心が落ちつく病を癒す(チベット密教の法具)
〇「サヌカイト」天上の響き!魂が浄化される
〇ハンド・ヒーリング(手当療法)は日本生まれ
〇「LP音楽療法」で全身の皮ふが震える
〇光が癒す、色が癒す、「カラーセラピー」
〇「アロマテラピー」そうか!”香り”も波動だ
〇「祈り」「引き寄せ」「第六感」の不思議

 本書を読んで、記述されていることは事実であろうと認識しましたが、問題は、現状の医学に従事している医療関係の人、製薬会社などの企業の方から見ると、自分の立場を否定しなければならない。日本だけが取り残されていると著者は憂いているが、現在の日本では、受け入れるわけにいかない上からの力が働き、実現するまでには時間がかかると憂います。

 ホツマツタヱの存在を認めない日本書紀・古事記の流れをくむ歴史学者の立場と同じと思いました。

(ジョンレノ・ホツマ 2019年5月20日)

「憲法改正」の真実/樋口陽一小林 節(集英社新書 本体760円)

 著者の憲法学者・樋口陽一は、首尾一貫して現憲法擁護論である。日本は戦後、日本国憲法の下で「立憲・民主・平和」の3つの価値を追求してきた。その基本価値と憲法が、今、粗暴な「壊憲」攻撃を受けているとして、破壊された憲法を奪還して保守しなければならないと言う。本書の対話者である小林節との共通基盤は、立憲主義と人権尊重の憲法観だと言う。

 同じく憲法学者・小林節は、ひところは自民党寄りの憲法改正論者と目されていたが、小泉内閣のイラクやインド洋への自衛隊派遣に嫌気がさし、安倍内閣の安保関連法の強行採決を憲法違反と断じて決別した。小林は、自民党の憲法改正論議に参加し、そこは議員と政治学者と評論家だけの世界で、私たち憲法学者が共有している常識の通じない空間だったと言う。

 2人は、安倍首相を中心とする自民党改憲派を、戦前支配層の孫世代と世襲議員たち改憲マニアの集りだと断じ、彼らは、アメリカによる「押し付け憲法」を打破して、自前の憲法をつくろうとしているが、その自前の憲法が目指す日本は、古き良き美しい日本を建前にして、戦前の明治憲法の時代、旧体制への回帰を望んでいるとする。

 2人が最も危惧するのが、「立憲主義」の破壊である。立憲主義は、欧米に始まる近代憲法の基本思想である。憲法制定権を持つ者は主権者である国民であり、憲法で縛られるものは「権力」であるというもの。従って権力者に憲法順守義務があり、国民が縛られるものではない。ここに憲法と他の一般法との違いがある。
 いま、一般の日本国民には、安部自民党政権は憲法によって縛るべき権力だという明確な認識はない。むしろ安倍首相は、権力は我にありと自負しているように見える。その安倍政権によっておこなわれた憲法破壊の最たるものが、2015年における安全保障関連法案の強行採決である。

 そして、次の大問題がいよいよ本丸の憲法改正である。2人が問題視するのは、自民党による憲法改正草案において、「個人」という概念が消されていることだ。第13条の、「すべて国民は、個人として尊重される」という憲法の要が、「全て国民は、人として尊重される」と改変される。個性を持つ個々人ではなく、犬・猫・猿・豚などとは種類の違う「人」、一括りの「人」だ。その権利行使は「公共の福祉」に反しない限り、から「公益及び公の秩序」に反しない限り、へと政治的な制限に改変される。

 この「公益及び公の秩序」重視や、説明は省略するが内閣に大きな権限を与える「緊急事態条項」の新設などにみるように、改正草案では、権利には義務が伴うという理屈で国民への縛りが随所に出てくる。しかし本書は、健保における権利と義務は裏腹ではないと言い、国民には幸福を追求する「権利」があり、権力側には、それを保障して憲法を遵守する「義務」があると言う。

 要の9条改憲論議でおもしろいのは、アメリカにつくってもらった9条のおかげでアメリカの戦争に付き合わずに済んだという指摘である。アメリカが始めてまともに終わった戦争はないといい、ベトナム、アフガニスタン、イラクも結局動乱が拡大した。アメリカが勝った戦争はない。むやみに戦争をしたがるアメリカについていったら、新しい敵をつくるし、人も殺すし、テロによる報復の恐れも出るし、軍事費がかさんだ挙句、アメリカのように国家破産寸前の状態に追い込まれると言う。

 もう一つ本書の要点は、改正草案が、経済成長重視の「新自由主義」条項をふんだんに盛り込んでいるという指摘だ。まず草案前文に、「活力ある経済活動を通して国を成長させる」とある。草案本文でも、経済的領域における基本権を拡大している。経済成長を国是にした効率主義と競争の拡大は、「美しい日本の社会基盤」を壊すことになる。草案に謳う「国と郷土」「和」「家族」「美しい国土と自然環境」「良き伝統」は壊れてしまう。それを謳う自民党の憲法草案を、本書は、偽装の「復古」であり「いやし」だと指摘する。改憲賛成派も一読すべき一書だ。
                                               (山勘 2019年5月24日)
国家の命運/藪中三十二(新潮新書 2010年10月 本体680円)
 著者は2010年まで外務省事務次官を務め、その間北米課長、アジア大洋州局長、経済・政治担当外務審議官などを歴任、日米構造協議や6か国協議日本代表として北朝鮮と核や拉致問題の直接交渉にあたった、北朝鮮の外交戦略を熟知する専門家でもある。

 入省の経緯もユニークで、大阪大学在学中に英語研究会の友人の勧めで軽い気持で専門職採用試験を受けたところ、合格してしまった。採用条件が限定されていたこともあり、大学3年で中途退学して上京する。その後、上司の勧めで受けたⅠ種試験、いわゆるキャリア試験にも合格して、最初の海外勤務地がソウル、しかも着任直後に起こったのが金大中事件というから、著者自身朝鮮半島には浅からぬ縁がある。

 全体は、「アメリカ離れ」のすすめ/日本的外交の限界/衰退する国家から転向を/外交交渉の要諦/北朝鮮はなぜ手ごわいか/海洋国家の矜持/アジアの中の日本/先進国首脳会議の裏側の8章で構成され、日本の外交政策や立場、外交上の問題点を提示する内容が多いが、とくに著者と関係が深い北朝鮮との交渉問題から紹介してみよう。

 本書が書かれたのは2010年で、中国の存在感が増している現在と国際情勢は違うが、先の米朝首脳会談決裂後のミサイル発射など、北朝鮮の基本姿勢は当時とあまり変わらない。著者は北朝鮮を「引きこもり国家」と表現するが、常に過大な要求を掲げて相手のことなどお構いなしに交渉を始める。国全体が異常で国内に政府を批判するマスコミなどないから、いつもトップと側近だけのペースで交渉を進め、話し合いに調整など考えない。ひたすら相手が譲歩するのを待つのである。

 一方で著者は、北朝鮮の交渉術は巧みだが必要があれば必ず協議の場に戻るという。北朝鮮が軽水炉とエネルギー支援を得た1994年がそれで、朝鮮半島の分断状態は中国の国益であり、もし北が崩壊すれば大量の難民が中国に流れ込む。そして、アメリカの影響力が中国国境まで押し寄せる。それをよく知る北朝鮮は、中国の弱みを知ったうえでそれをうまく利用しているというのである。

 本書はその一例を紹介している。2004年の6か国協議で、最終日に北朝鮮が形式的な文言の修正を主張してどうしても譲らない。困惑した議長国の中国は日本始め各国に根回しをはかるが、アメリカは激怒して代表団が帰国してしまう。著者は、中国が北朝鮮を説得できない現実を目のあたりにして、この厄介な国を相手にするには、彼らの特殊な環境や考えを念頭に置き、焦りは禁物で過剰反応しないこと。さらに、彼らは建前重視だが自分たちが困ったときは豹変して大きく譲歩することもある。とくに対北朝鮮交渉では、それを見極める特殊な能力が必要だと強調する。

 もし、アメリカと中国の関係が将来的に緊密になれば、韓国の存在を含めて朝鮮半島の地政学は大きく変わり、北も今のような態度を取り続けられなくなる。しかし、それまでは経済制裁による兵糧攻めは現実的、効果的かもしれない。北朝鮮崩壊後の難民問題は、おそらく韓国がすべて解決せざるを得なくなる。

 著者は1991年に書いた「対米経済交渉─摩擦の実像」のなかで、日本は世界最強の政治、経済、軍事国家であるアメリカに唯々諾々と従うのでなく、日本独自の考えかた、姿勢を持つことだと書いたが、20年経った今も少しも変わっていないと嘆いている。

 著者は、日米構造協議でもアメリカとのタフな交渉を経験した。1980年代、日本の経済成長はアメリカの脅威に映り、現在の米中関係と同じように激しい経済摩擦が起こった。対日赤字貿易が膨らむとアメリカは、日本社会の特殊性や市場の閉鎖性などさまざまな要因を指摘した。しかし、日本の貯蓄過多や社会資本不足問題、農地利用の積極化などの土地問題、流通や大規模小売店規制問題、価格メカニズム、企業間取引の排他性など、アメリカが指摘するテーマはいずれも日本の社会構造に深く根差したもので、なぜアメリカとの貿易交渉に関係あるのか著者も憤慨したという。

 これに対して日本は、外務省始め当時の通商産業省、大蔵省などが結束して、アメリカの貯蓄不足や財政赤字の是正、研究開発などアメリカ企業の競争努力不足、長期的企業活動の推進、輸出努力と「バイ・アメリカン」廃止など、アメリカ側の努力不足について反論した。独自の外交政策を持たない日本の政治家たちに翻弄されがちに思える外務省にも、本書を読む限り著者のような気骨のある有能な外交官も数多くいて、まさに国益を懸けて丁々発止の交渉をしていたことを知る。

 もっとも、こうした重要な問題は本来なら外交に長けた政治家が先頭に立ってやるべきものだが、トランプ政権の脅しに負けてアメリカ製兵器を爆買いした安倍政権の無様さを見ていると、著者が指摘するように30年前と少しも変わっていないのかもしれない。

 著者は、自分の知る限りこれほどまで世界が自国をどう見ているかを気にする国民は他にはないという。毎年アメリカ大統領が年頭に発表する一般教書演説でも、日本について言及した部分があるかどうかが日本メディアの最大の関心事で、このような過剰反応はもう止めるべきと指摘する。とくにアメリカが相手の場合、日本は受け身になりがちだが、主張すべきはして適度な攻撃と説得させる論理を備えるべきという。

 1980年代、アメリカの低迷した経済を救ったのは、シリコンバレーに代表される海外からの優秀な人材の受入れだった。さらに、頭脳労働者の導入と並行してベビーシッターや農作業労働者として多くの外国人を受け入れることで経済競争力を回復した。

 そこで、高齢化や人口減、少子化によって、経済の機能不全に陥りつつある日本も、アメリカに倣ってある程度の外国人労働者の受入れを考える必要があるのではないかと著者は提言する。外国人労働者受入れは、確かに大きな社会問題を引き起こす危惧もあるが、法整備をきちんとして再び元気な日本を取り戻すために一考すべきプランではないか。

 毎年開かれる「先進国首脳会議」(サミット)で、「シェルパ」と呼ばれる人たちがいる。元来はヒマラヤ登山の道案内人を指すが、ここでは首脳の考えを代弁する個人代表のことで、各国のシェルパたちは首脳会議前に何回も会合を持ち、主要議題の設定や議論、成果まで入念な準備をする。
著者も2005年、2006年とシェルパを務め、各国の利害関係を率直に反映した厳しい議論を展開したそうだが、一方で夜はワインを飲みながら大いに友好を深め合い、次第に仲間意識を持つようになった。各国首脳の背後にはこうした優秀な外交官が必要で、つまりは国どうしが相互に理解し合うことが平和外交には不可欠だと主張する。

 最近、北方領土問題で国際問題に発展しかねない、とんでもない発言をした国辱議員がいたが、彼こそ正真正銘、筋金入りの“税金泥棒”である。かつて彼を擁立した政党はもちろん地元選挙民も、あんな愚かな人間を選んでしまったことを大いに恥じ、彼が辞職するその日まで「税金泥棒」と連呼すべきである。

(本屋学問 2019年5月26日)

 エッセイ 
良い子 悪い子 普通の子

 むかし“欽ちゃん”が言ったか、「良い子 悪い子 普通の子」という言葉が流行ったことがある。良い子を育てる道徳教育がいよいよ本格化する。すでに小学校では昨年から道徳が正式教化になっているが、今春からは中学校でも検定教科書を使うことになった。教員も文科省の学習指導要領に準拠して生徒を“善導”し、“デキ”を評価し、良い子 悪い子 普通の子を判定しなければならない。さぞかし頭の痛いことであろう。

 そもそも道徳とは何であろう。簡単にいえば人が守るべき基本的な習慣・ルールとでも言えようか。難しくなるが、広辞苑によると、道徳とは『「人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為の善悪を判断する基準として、一般に承認されている規範の総体。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的な原理。今日では、自然や文化財や技術品など、事物に対する人間の在るべき態度もこれに含まれる。夏目漱石、断片「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらはれる」ということになる。「強者の都合よきもの―」とは、公正を保つべき権威ある広辞苑としては、漱石を引き合いに出して一歩踏み込んだ“偏見”とも取れるが、マア当たっていないこともない。

 文科省による教科書検定と学習指導要領は、「善悪の判断、自律、自由と責任」「節度、節制」「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」など、20数項目の“徳目”について、すべて教科書に盛り込まなければならないという。おもしろい話が朝日新聞(3・27)にある。日本文教出版の1年教科書は、図書全体が「家族愛・家族生活の充実」の扱いが不適切だとの検定意見がついたという。具体例で、教材の話「おかあさんのつくったぼうし」では、物語の最後につけた子供たちへの発問で、「かぞくについておもっていること」という表現が問題になり、「だいすきなかぞくのためにがんばっていること」と修正し、検定をパスしたという。もう一つ、同社の3年教教科書では、「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」の扱いが不適切とされた。文科省は「一体として満たされていなかった」としながらも、不足部分を明らかに示していなかったので、同社は、「郷土を自慢する」という要素が足りなかったと推測し、「あなたの地いきには、昔からつたわるじまんしたいものがあるかな」などの記述を増やしたという。

 道徳教育の是非については、新聞各紙の“色分け”も例によって鮮明だ。画一化された道徳教科書を強く批判するのが朝日・毎日・東京新聞などである。いわく、道徳の押し付け、価値観の画一化、思想・信条の統制などへの批判だ。一方、読売・産経新聞などは道徳教育の必要性、規範意識や公共心を育む教育、教科書の有効活用を擁護する。しかし朝日・毎日・東京新聞も、ようやく本格化する道徳教育に対しては、批判や注文は付けているものの真っ向から反対しているわけではない。戦前の軍国主義に突進した「修身」などによる思想統制の悪夢が尾を引いている。だが、道徳は思想レベルの話ではない。

 江戸時代の子供の養育方針に「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文(ふみ)、十五理(ことわり)」があったという。理屈をこねる15歳の前に、3歳心、6歳躾の習得が欠けているところに深刻な問題がある。イジメや犯罪を犯す悪い子は論外だが、良い子悪い子普通の子がいて健全な子供社会ではないか。道徳教育の契機ともなったイジメの横行や世の中の乱れの根底に道徳観の喪失があることだけは確かであろう。「三つ心、六つ躾」を疎かにしておいて、小学生どころか中学生にまで“道徳”を教えなければならないところに、病んだ社会の深刻さがある。

(山勘 2019年5月24日)

 書 感 エッセイ
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  「この命、義に捧ぐ」(本屋学問)/「宇宙はどこまでわかっているのか」(恵比寿っさん)/「元号問題の本質」(狸吉)/「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)
 「国際問題ニュースの深読み」(致智望)/「良い子 悪い子 普通の子」(山勘)/「玉虫色の韓国勝訴に疑義」(山勘)
 「脳が老いない 世界一シンプルな方法」(致智望)/「極上の孤独」(恵比寿っさん)/「なぜ日本だけが成長できないのか」(本屋学問)/「日本と韓国・朝鮮の歴史」(山勘)   「『タタラ』について」(ジョンレノ・ホツマ)/「仮想通貨」(狸吉)/「キュレーションアプリ開発依頼」(恵比寿っさん)「100年前の朝鮮独立運動の教訓」(山勘)/「情けない安倍総理の自衛隊擁護論」(山勘)
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「要するに、分かる『憲法9条』に」(山勘)/「人間とは、生きるとは、必要な未来哲学」(山勘)/「過ちを改めざる」(本屋学問)/「SONYは地に落ちた?!」(恵比寿っさん)/「一つ目小僧と「つるぎ」(剣)」(ジョンレノ・ホツマ)/「遅まきながら本番「憲法9条」」(山勘)/「〈人間〉と〈屁〉と〈声〉の話」(山勘) 
「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)   「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
 日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/言ってはいけない 残酷すぎる真実(恵比寿っさん)  深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?(山勘)/臭いものにフタ?「ガバナンス」(山勘)/相撲の起源について(ジョンレノ・ホツマ)宮(いつきの宮)の誕生の背景(ジョンレノ・ホツマ)
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「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん)   「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
 韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦争の地政学」(山勘)    「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)   「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
 「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問) 「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
 ・「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)  「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
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「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

  「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
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「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉)  「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 

・「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

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 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答
 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/
「ニッポンの裁判」(本屋学問)
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ていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
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「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
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 「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉)   「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん)   「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘)  「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ) 「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘)
 
「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子)   「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子) 「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉) 「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん) 「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
 「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)  「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
 「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問) 「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)  「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉)   「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
 「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)  (投稿なし)
 「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」
(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」
(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
 「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望) 「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
 「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)  「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘)  「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
 「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘) 「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉) 「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
 「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ) 「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
 日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)  一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
 「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問) 「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
 闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
 知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)  こころの通い路(山勘)
 十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争(恵比寿っさん)  信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
 山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問) 後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問)   時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ)   明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉) 「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
 「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望) 「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望) テレビと料理のはなし(山勘)
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問)  、「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
 日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪) 想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘電車内ウォッチング三態(山勘)、母への感謝(六甲颪)
、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)  「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)