小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。
 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
本サイトへのご感想やコメントを歓迎します。下記アドレスにお送り下さい。
book@rabbit-green-72f94ae0a5674adf.znlc.jp
 
 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。
 例会報告
第86回「ノホホンの会」報告
 

2019年2月20日(水)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議
参加者:狸吉、致智望、山勘、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)

 一時の寒さがようやく緩んできた気配があります。まさに“梅一輪一輪ほどの暖かさ”。いつものように、皆さん元気に参加です。エッセイに取り上げられるほど安倍政権下での経済状況が話題になり、さらにイギリスのEU離脱問題、トランプの経済外交と、世界はまさに混沌状態です。毎回の熱い議論が、本会の真骨頂かもしれませ
ん。

 なお、本会の創始者であり、ここしばらくはご無沙汰だったI・K氏の訃報が披露されました。ご冥福を祈るとともに、その遺志を継いで、本会も長く続いてほしいものです。


(今月の書感)

「読む力 現代の羅針盤となる150冊」(山勘)/「日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る」(本屋学問)/「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」(恵比寿っさん)/「森の教え、海の教え─辺境の旅から」(ジョンレノ・ホツマ)/「エッフェル塔物語」(狸吉)


(今月のネットエッセイ)

「日経新聞社新年講演会より」(致智望)/「2月6日付日経新聞朝刊記事から」(致智望)/「偉い人の言うことは聞け」(山勘)

  (事務局)

 書 感
読む力 現代の羅針盤となる150冊/松岡正剛 佐藤 優(中公新書ラクレ 本体820円)

 松岡氏は著書「知の編集工学」などを持つ編集工学研究所所長。佐藤氏は「読書の技法」などを持つ作家・評論家・元外務省主任分析官。後期高齢者向きではないと予感しながら、「読む力」という漠とした書名に引かれて本書を手に取った。

 本書は、版元の「中央公論」創刊130年にちなんで、その間の思想の流れを俯瞰しようというもの。オビに、「混迷の時代を読み解く この130年の、この150冊!」とある。オビ裏には、「読むとは、従属じゃない。守って破って離れることだ!」とあり、〈本文より〉として2人の会話を一部紹介している。
松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。
佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。
松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。
佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、2冊買えと。1冊は書き込んで、1冊は保存用にすればいいのだから。─これだけで知の大海を漕ぎ渡る二人の構えが分かる。

 第1章では、子どもの頃に家庭で、学校で、読んだ本や開眼させてくれた先生の思い出などが語られ、子どもの頃の読書体験の大切さが語られる。

 第2章では、最近の論壇・論文は社会の一断面をテーマにしたものが多く、近視眼的だ。ハッキング対象にもならず、異質を取り込む耐性がないと言い、だから論壇からはエロスも官能も感じられず魅力が亡くなったと言う。
第3章では、「読書の見取り図」として日本の論壇には2つの系統があったと言い、1つは江戸時代までの儒教や国学や仏教を体系知としてまとめた明治の徳富蘇峰らの系譜、もう一つは、欧米に追い付け追い越せという開明欧化思想の福沢諭吉らの系譜を上げる。

 そして北一輝、大川周明のファシズム、丸山眞男らのナショナリズム、さらに社会主義、共産主義、農本主義とアナーキズムなどが論じられ、「日本を見渡す48冊」が紹介される。
第4章では、民族と国家と資本主義の関係性が語られる。明治維新の時代以降の日本・欧米の国家の態様と知識人の仕事の系譜を語り、東西冷戦の終焉からグローバリゼーション、そしてネット社会の今日までを俯瞰し、「海外を見渡す52冊」が紹介される。
第5章では、ラッセル、養老孟司、広兼憲史を中心に、現代の知識人・論者の仕事を取り上げ、学問の普及には「通俗化」が必要だと語り合う。

 読後感を言えば、本を読む面白さには共感したが、冒頭に記した通り、「後期高齢者向きではないという予感」は当たりだった。お2人のように本を汚く読むのも好きではない。挙げられた150冊もほとんど読んでいない。お2人の読書量と該博な知識に圧倒されるばかりだ。これから知識人を目指す人や読書好きなサラリーマンなどに読んでもらいたいと思うが、劣等感や無力感に陥らないようご用心と言いたい。

(山勘 2019年2月14日)

僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない/ジョージ・チャム+ダニエル・ホワイトソン著・水谷淳訳(ダイヤモンド社 本体1,800円 2018年11月7日)

 チャムは漫画家で累計5000万以上の閲覧がある。年間読者700万人。
ホワイトソンは現在カリフォルニア大学アーヴァイン校の実験素粒子物理学教授。かつてはフェルミ研究所で陽子=反陽子コライダー実験を行い、現在はCERN(欧州原子核研究機構)で研究。

はじめに
第1章 宇宙は何でできているの?
第2章 ダークマターって何?
第3章 ダークエネルギーって何?
第4章 物質のいちばん基本的な部品は何?
第5章 質量の謎
第6章 どうして重力はほかの力とこんなに違うの?
第7章 空間って何?
第8章 時間って何?
第9章 次元はいくつあるの?
第10章 光より速く進むことはできる?
第11章 地球に超高速素粒子を打ち込んでくるのは誰?
第12章 どうして僕らは反物質じゃなくて物質でできているの?
第13章 ビッグバンのとき何が起こったの?
第14章 宇宙はどのくらい大きいの?
第15章 万物理論はあるの?
第16章 宇宙で僕らはひとりぼっちなの?
「まとめ」みたいなもの

 宇宙の95%が何でできているかわかってないので、宇宙の疑問について知りたくてこの本を読んだ人は間違い、と書いてある(あとがき)。分からないこと(疑問)が書いてある本だ。検証が出来てないまでも検証の可能性のある範囲は宇宙全体の一部だ。尤も本格的な検証が始まって未だ≒100年。これからに期待しようという点ではわくわくする。

 私の先輩(友人)の御子息はT大教授。ノーベル賞を狙っている。この本を読むと可能性があるということが理解できる。テーマが絞り込めれば、日本人は結果を出すのに飽きずに取り組むので。それだけテーマに事欠かないんだということがこの本から分かった。それだけでもこの本の価値はある。

 この本で初めて知ったが、質量には2種類あるそう。重力質量(物体が重力をうけてどれだけ動きたがるか)と慣性質量(物体が動かされるのにどれだけ抵抗するか)、これは素粒子物理学の世界では別のものとして扱うが、我々の生活範囲では(実験しても)同じものだ。どこかでつながっているのでは、というのも未解明。これも解明できればノーベル賞でしょうね。

 読み始めたら、馬鹿馬鹿しいくらい答えのないことばかり提示されている(最後まで)。タイトル通りだ。
しかし、これだけわからないことがあるということは、それだけノーベル物理学賞のネタが氾濫しているということであり、途中からは楽しくなってきた。

(恵比寿っさん 2019年2月15日)

日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る/青山透子(河出書房新社 本体1,600円 2017年7月)

 1985年8月12日、524人を乗せて羽田から大阪に向かった日航ジャンボ機123便が、離陸後間もない相模湾上空で垂直尾翼とAPU(補助動力装置)を破壊して操縦機能を失い、静岡、山梨、東京、埼玉と迷走飛行を続けて、最後は群馬県上野村の御巣鷹山中に墜落、航空史上最悪の520人という犠牲者を出した事故は、34年を経た現在も決して忘れることはない。

 本書は、機長、副操縦士、機関士始め当時の先輩や同僚を含む乗員15人を失った日本航空の元スチュワーデスが、目撃証言というユニークな角度からこの墜落事故を丹念に調べ直した渾身のドキュメントで、機内の気圧変化状況や衝撃音を聞いた生存者の証言などから、当時の航空事故調査委員会が結論付けた圧力隔壁修理ミスによる後部胴体破壊という原因に大きな疑問を投げかけている点で、きわめて興味深い。

 翌日のヨーロッパフライトに備えて寮の食堂で夕食を取っていた著者は、テレビの緊急放送で事態の深刻さを知る。見ていた全員の箸が止まり、その直後に寮の全室に引かれていた336台の電話が身内を案じて一斉に鳴ったという冒頭の記述は、その場にいた者にしか書けない緊迫感が伝わってくる。

 2010年、著者は先輩たちのことや当時の報道や資料を詳読するうちに湧いた素朴な疑問をまとめて「天空の星たちへ─日航123便 あの日の記憶」を出版するが、その反響は大きく、墜落現場の上野村村長を始め事故処理にあたった消防団員、警察官、検視官、歯科医など多くの関係者のなかには、公式発表の事故原因に違和感を抱き、腑に落ちないことや多くの疑問を抱いていることを知る。もちろん、一方で根拠のない誹謗中傷や、脅迫まがいのものもあったと著者は書いている。

 当時の運輸大臣で事故処理に尽力した山下徳夫は、わざわざ著者に連絡をくれて率直な感想を述べたそうだが、彼は当日午後福岡から事故機で帰京したこと、123便の高浜雅己機長とは1972年にインド・ボンベイ空港で起こった日航機の滑走路誤認着陸事故で席が隣どうしだったという因縁を話した。 

 本書で紹介されている重要証言として、静岡、埼玉、群馬で123便と思われる大型ジェット機の後を2機の小型ジェット機(航空自衛隊の「F-4ファントム」戦闘機)が墜落直前まで追尾していた様子や、静岡では低く飛ぶ大型ジェット機の腹部が真っ赤だったことが目撃されている。

 さらに、墜落現場付近を偶然飛んでいたアメリカ軍輸送機が早い段階で墜落地点を特定し、それを受けて救助に向かったアメリカ軍ヘリコプターが日本政府の要請で直前に作戦を中止、その後関係者に緘口令が敷かれたこと、東京消防庁の救助ヘリも出動を拒否されたこと、各自治体や報道機関に翌日未明まで5時間近く正確な墜落場所が知らされなかったが、自衛隊の一部はすでに現場に到着して活動していたことなどがある。

 墜落現場も混乱をきわめ、重要な証拠品である圧力隔壁は、遺体収容の妨げになり搬出しにくいという理由から電動カッタで5分割された。現場保存という基本概念はまったくなかったようで、それを改めて組み直し、なぜ圧力隔壁修理ミスという結論に達したのか。それと、ジェット燃料(ケロシン)火災だけでは説明がつかないほど遺体の炭化が激しく、墜落現場一帯はまるで火炎放射器を使ったときのガソリンとタールが混ざったような、ケロシンにはない臭気があったそうだ。

 さらに、遺品のカメラにあったフィルムを現像すると、窓の外に富士山をバックに飛ぶ黒点が写っていて、詳細に分析するとオレンジ色に見える。同時刻に相模湾海域では、海上自衛隊の護衛艦「まつゆき」が公試運転でオレンジ色に塗られた短距離ミサイルの試験中だったこともわかっていて、訓練用あるいは試験用飛翔体が上空のジャンボ機に何らかの飛行障害を与えたのではないかという推理もあながち荒唐無稽でない。

 著者によれば、取材の過程で日本航空関係者も後部圧力隔壁が原因ではないと考えている節があり、ボーイング社は当初、墜落原因は圧力隔壁の修理ミスであることを否定していたが、その後日本側事故調査委員会の公式発表前に唐突にそれを認めるなど不可解なこともあった。政府関係者や日本航空首脳に至っては、問いただしても何かに怯え真実に触れたくない感じを持ったと著者は書いている。

 2015年8月、123便の飛行ルートの真下にあたる静岡県東伊豆町沖2.5km、水深160mの海底で、APUの一部と思われる部品が発見された。元調査官はそれを回収して再調査する必要性を訴えたが、運輸安全委員会は事故調査がすでに終了したという理由でそれを引き揚げないことを決めた。この消極的な態度はいったい何を物語るのか、事故調査に時効はないと本書はいう。

 著者は最後に「墜落発生時まで遡って新聞報道や関係資料を読み、現場を体験した人々の声を聞き、信憑性のある目撃情報を科学的に分析した答は、これは事故ではなく事件である可能性が高い」と書いている。つまり、この事故は未解決事件であり、本来ならマスコミが率先して真正面から追及すべき重要なテーマであるが、著者によればいざとなるとほとんどのマスコミ関係者が及び腰になったという。その意味で、精力的に目撃証言を取材し、専門外の知見は徹底して専門家にあたり、これだけの内容にまとめ上げた著者の力量は半端なものではない。まさに孤軍奮闘、本当に頭が下がる。心から敬意を表したい。

 1996年に起こったアメリカ・トランスワールド航空800便の墜落事故調査にあたった6人の委員が、2013年になって当時の事故報告は虚偽で、実は多数の目撃情報のようにアメリカ軍のミサイル誤射だったことを明らかにしたと本書は紹介しているが、示唆に富む真相である。日本でも偽りのない真実を解明できる日がいつかくるのだろうか。

(本屋学問 2019年2月15日

森の教え、海の教え─辺境の旅から/芦原伸(発行:天夢人 発売:山と渓谷社2018年1月)

 紀伊半島、和歌山県と三重県の県境に大台ケ原がある。切り立つ峻険な山々が多い紀伊半島では珍しく高原状の緩やかな稜線をもつ山塊である。ここはニホンオオカミの最後の地といわれるところだ。
 その大台ケ原を源にして、五十鈴川は伊勢神宮の禊の水となる。オオカミと神々の森が美しい清流、宮川で結ばれている。

 著者は、この大台ヶ原の宮川村(現・大台町)で戦後生まれ育ったとあり、都会に移り住んだが、辺境めざして旅をし、文明から遠ざかるほど、そこで異質な風物や体験があり、改めて文明社会を見直すきっかけともなった。辺境では現代社会の「快適」「清潔」「安全」のルールは保証されない。むしろ、「不便」「不潔」「危険」を覚悟しなければならない時もある。その代わり、そこには清澄な空気、大きな空、森の限りない静けさがある。 著者は世界の辺境の片隅で、地球本来の物言わぬ風景のなかにたたずむ時、母の胎内にいるかのような、何とも言えない安心感やぬくもりを覚える。

 清冽な水、幾星霜を生き抜いてきた森、流れゆく白雲、無言でたたずむ巨岩、そこに息づく野生動物の足跡は古代の神々の”おしるし”と思えるときがある。森羅万象に神々は宿っている。神々は今もメッセージを送り続けてくれている。

 土地々々に伝わる「教え」を学ぶと、見える風景も変わってくる。歴史や風土、民俗に触れることにより、旅人の視野は広がる。人々の暮らし方、生き方が理解できる。伝承や習慣は人々が昔からつないできたもので、伝統芸能はその結晶といえるものだ。

 文明から遠ざかるほど、そこには異質な風物や体験があり、改めて文明社会を見直すきっかけともなった。果たして丈明は人問を幸福にしたのか、と危惧される事象にも出合った。辺境の旅は私の心の鏡を磨かせてくれたのだった。

山の教えからは、
〇オオカミが教えてくれたこと、〇マタギが教えてくれたこと、〇森林鉄道が教えてくれたこと、〇仮面が教えてくれたこと、〇南方熊楠が教えてくれたこと、〇里人が教えてくれたこと、〇山伏が教えてくれたこと、〇鬼が教えてくれたこと
海の教えからは、
〇鯨が教えてくれたこと、〇渡り漁師が教えてくれたこと、〇アイヌが教えてくれたこと、〇天女が教えてくれたこと、〇ブラキストンが教えてくれたこと、〇島猫が教えてくれたこと、〇神女が教えてくれたこと、〇ワタリガラスが教えてくれたこと
日本各地の辺境の地に残る「教え」をまとめたものになっている。

 最初の章のオオカミが教えてくれたことでは、
 オオカミは食肉目イヌ科。体長1~1.41メートルで、古来日本全国の森林に生息し、シカ、イノシシなどの大型哺乳類を捕食していた。北海道にはより体の大きいエゾオオカミがいた。

 古来日本のオオカミは眷属(けんぞく・神の使い)として崇拝されてきた。しかし、江戸中期の享保年間にオオカミの間で狂犬病が流行し人にも感染したことから疎んじられた。更に明治以降、森林伐採や狩猟が活発となり、また洋犬輸入によるジステンパーが流行し、駆除に追い込まれた。

 明治政府はオオカミ駆除に報奨金を出し、毒殺用の薬物を開発して配給した。
 ニホンオオカミが絶滅したのは、日露戦争のさなかだった。近代化を進める国の政策のなかで、オオカミは消えた。森の霊力の結晶でもあり、神々の眷属だったオオカミを切り捨てた。 近代化が進むなかでオオカミは次第に邪悪な存在となっていったが、古代から明治までオオカミはむしろ愛され、崇められる存在であった。

 秩父にはヤマトタケルが東征の折、山犬(オオカミ)が一行を火難から救い、安全な場所へ導いたという逸話がある。オオカミを神あるいは眷属として敬う神社は三峯神社、御嶽神社などおおく、いずれも狛犬ではなくオオカミが社殿をまもっている。

 辺境の古代人は神の怒りを恐れた。洪水、火災、地震は神の怒りだった。それゆえ、神々から与えられた多様性社会を尊び、森林を守り、野生動物との共存を図った。同時に祖先の霊を敬った。祖先は天空の神と現在をつなぐ人柱だからだ。

 オオカミは畑を荒らす鹿やイノシシを更には野ネズミを捕食してくれるありがたい存在であり、古来、人間は動物に頼って生きてきた。自然に根ざした人間の霊感とつながっている。それが動物信仰を育んだ。
 深い森の中にいる超自然を信じることで、弱い人間ではどうしようもない、見えない力への尊敬、大自然の神秘を敬うという心だった。

 著者は、ホツマツタヱの存在はご存じないだろうが、ホツマツタヱの記述から読み取れる内容と相通じるものを感じ取りました。
 オオカミを漢字で書くと「狼」になるが、著者は全てカタカナで記しており、「大」きい「神」:オオカミと古代の人は神を敬っていたことが分かりました。

 更に、神社の社殿の狛犬は古来、オオカミであったことが分かり、著者は明言していませんが、なぜ犬にすり替わってしまったかの経緯も分かりました。

(ジョンレノ・ホツマ 2019年2月15日)

エッフェル塔物語/フレデリック・サイツ著 松本榮壽・小浜清子訳(2002年8月 玉川大学出版部 本体2,000円)

 
20世紀を迎える前年、1889年パリ万国博覧会開催に合わせて建設されたエッフェル塔は、1958年に東京タワーが完成するまで、70年近く世界一高いタワーとしてパリの観光名所となった。

 観光名所になるのだから、この建設はパリ市民に歓迎されたと思うと大違い。計画段階から「周辺の美観を汚す」と強い反対運動があった。本書は、エッフェル塔が様々の試練を乗り越え、今日の安定した地位を得るまでの物語である。

 先ずⅠ章「エッフェル塔の誕生」では、パリ万博の建築コンクールで選ばれたギュスタヴ・エッフェルが、資金の一部を負担して建設に邁進する様子が語られる。19世紀末には欧米各地で高層タワーの建設計画が進んでいたが、エッフェルが参考にできる先行例はまだ無かった。そのため、当初リベットで結合した部材を後に溶接に変えたり、水圧エレベーターを電気式に交換したり、数々の改造が行われた。

 エッフェルが直面した問題は技術面だけではなく、建設前からの反対運動であった。「無用で醜悪な塔」の建設に反対する人々は法的手段に訴えて、エッフェル塔の建設中止を求め、著名な知識人たちも反対運動に加わった。エッフェルはむろんこれに反論した。しかしながら、そんな論争をよそに、完成したエッフェル塔には開業直後から人々が押し寄せた。万博開幕時に塔のエレベーターはまだ操業していなかったが、待ちきれない群集は徒歩で階段を登った。万博期間中200万人近い人々が塔を訪れ、大成功を収めた。

 Ⅱ章「都市の景観とエッフェル塔」は、エッフェルの金融スキャンダルから始まる。1881年レセップスがパナマ運河建設に乗り出したが、1889年事業清算。このときのフランス政界への政治工作が問題化し、エッフェルは建設業者として事件に巻きこまれ起訴された。一旦は有罪となるが最高裁で無罪となる。しかし、この事件は長く心の痛手となった。

 エッフェルは60歳を過ぎていたが、この事件をきっかけに建設業界を去り、気象学、空気力学、無線電信の実験に専念し始めた。エッフェル塔の利用により、これらの分野は研究が大いに進み、1909年経度局の要請により時間信号を発信するようになった。その後、この信号は国際的な時間の基準となり、地球全体の時間が統一された。

 エッフェル塔がその高さの威力を存分に発揮したのは、第一次世界大戦である。あるときはドイツ軍の無線を傍受し、パリのタクシーを動員して予備軍を移送し、ドイツ軍の侵攻を阻止した。戦後、エッフェル塔はラジオ放送、テレビ放送に活用された。物語はⅢ章「記念塔の平穏な時代」、Ⅳ章「エッフェル塔の市営化」、V章「結論」と続くが、塔は何度も大規模な改修工事が行なわれ、1980年代の工事で今日の姿となった。

 本書を読み終え、エッフェル塔が誕生から幾多の困難を乗り越え、今日の姿になる歴史を初めて知った。中でも建設反対派との争いが、塔が完成してからも長く続いたとは驚きである。将来を見通す政府要人の強力な支援が無ければ、エッフェル塔は今日存在しなかったかもしれない。いつの時代でも、先駆者は苦難の道を歩む運命なのだ。19世紀末から20世紀に渡る塔の歴史をかくも詳細に綴った著者と、それを日本語で読めるようにした訳者に感謝する。各章の終わりに多数挿入された当時の写真や図版が、理解を大いに助けている。

(狸吉 2019年2月17日)

 エッセイ 
日経新聞社新年講演会

 先般、日経新聞社の記者による新年講演会が、或る団体の記念講演会にて行われ、参加の機会を得たので行ってきました。この講演会の内容が気になるので、感じ取ったものをエッセイとして紹介します。

公演内容は、記者のみが知ると言う機密内容ではありませんが、新聞記事上で書くには少し抵抗がある、オフの機会でないと話しにくいと前置きしての講演で、レジメ無し、録音、写真は遠慮願いたいとのことで始まりました。

 黒田さんの日銀総裁の任期が伸びた、今後の政策も従来通りリフレ政策が続くのか、経済記者にも全く分からないし予測も出来ない。この件は、今後の政策運営上で必要が有って任期延長と誰しも思うのが自然と言う。

 先進国の債務状況に付いて2018年のデータでは、日本の債務残高に対するGDP比は236%であった、先進国の中でもイタリア130%、アメリカ108%、ドイツ60%で日本の状況は、断然のトップで悪すぎると誰しも思うのは自然である。この悪い状況の中でも為替レートが円高で進むのはなぜか、それは日本人が円を買うからで、日本人が演出していると言う。それは何故か、トヨタを見ても理解できるように販売量は圧倒して国内よりも海外が多い、企業の資金需要はドルを売って円を買うと言う当たり前の行動から来るもの、それと庶民の蓄財行動からドルを売って円を買うのである。一時期のドルの蓄財が逆流して金を始めとする価値ある物、株式投資など、の購入がさかんと言う。この裕福層の行動傾向には、実態を知る機会は無いものの、この環境が変わるときが恐ろしい。

 米国の政治状況やEUに付いてであるが、米国のトランプも民主党と共和党の連合でトランプ弾劾と言う番外事件が無いとも限らない。また、イギリスのEU離脱もメイ氏の辞任によって離脱は無かったものとして落ち着く番外事件となるかも知れない。
 トランプは、韓国との同盟関係の費用削減を本気で考えている節があり、大統領令の書類にサインをする準備中の書類をデスク上に見つけた側近が、即捨てたと言う、誰が何したと言う証拠を残さずに済んだとか、色々オフレコの噂問題があったと言う。
 ボブ・ウッドワード著「恐怖の男~トランプ政権の真実」と言う書が紹介されたが、和訳本が有るのか、聴きそびれたので注視して行きたい。

 今の世界経済は、グローバル経済の推進を標榜している最中で、それに異を唱える行動が各所で起きている。グローバル経済にも欠陥がある、「良い悪い」の議論は別として、何時どこで如何に動くか、世界経済状況が大きく変わる節目であることを認識しておくこと。

 問題提起に終始した講演であった。

(致知望 2019年2月11日)

12月6日付日経新聞朝刊記事から

 企業が経営者に掛ける生命保険に付いて、中小企業の利益操作に利用されているので、禁止の施策が報道されていました。
 この件、安倍首相が言ったのであれば、言い訳出来ない二枚舌発言といわざるを得ないのです。企業会計法は、中小企業も大企業も同じルールで運用されていて、この弊害は免れない事実として存在します。企業の行う設備投資や商品の仕込み行動は、資金の前倒し出費でありキャッシュが先行して出で行く。しかも、この先行費用は、経営者のリスクを伴いつつも、企業活動の活性化には欠かせない重要な行動なのです。

 現用の経営者生命保険は、掛け金を経費扱いとし、必要な時に解約して現金化出来るもので、解約時に益金扱いとなります。中小企業の活性化対策としての施策であったはず、それをここにきて、中止すると言うのは何事か。中小企業活性化と言っていた安部さんである、その都度言うことが変わるのは何か、この事象をとらえて全く信用を失ったと言うのが私の思いであり、我々企業経営者はいよいよもって自己防衛にシュリンクせざるを得ないのであります。

 本件の問題は、商品の仕込み、在庫、設備投資等の費用は、先行投資としてキャッシュが当該企業から出て行く。この費用は、企業会計上で益金勘定として計上するのが原則であり、資金力の乏しい中小企業には大きな負担となるのです。

 決算期に、在庫費や設備資金のような後日でないと資金化出来ない費用について、キャッシュと同じ扱いで益金勘定され課税されるのは、大企業ならいざ知らず、資金力の乏しい中小企業の活力を削ぐ何物でもないのであります、過去から認識され継続されていたことであり、「何を今更」の感、極まりないのであります。

 中小企業の活性化と声を大にして語る安部さんは、二枚舌と言わざるを得ない所以であります。この施策は、小役人の考えたことかも知れないが、それにしても、安倍さん、麻生さん、お粗末な事と思いませんか。こんな人達を信用して、リフレ政策の正当性を認める、ロシアとの領土問題を任せる。だから我々国民の見識も疑われ、日本人のお人よしをアッピールすることになる、ここから何が得られるのでしょうか。庶民は、賢く生きるべく行動しています、2%の物価上昇も架空のものになるのです。

(致知望 2019年2月11日)

偉い人の言うことは聞け

 いよいよ今年から、中学校で道徳の時間が始まる。そのような折りに文科省の元トップ前川喜平氏の近著が出た。その著「はっきり言わせていただきます」(前川喜平×谷口真由美著 集英社刊)では、政治、教育、社会の「黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」に、軽い会話でツッコミを入れている。

 同氏は、文科次官当時、加計学園問題に関する「総理のご意向文書」の存在を記者会見で認め、「出会い系バー」通いで名を挙げた? その同氏が、本章のあたまの方で、批判というものは、事実や発言について前向きに愛をもって行うべきで個人の人格を否定してはならない旨、断っているところが面白い。

 同書では、元文科省トップとして「教育が直面している厳しい現実」(第3章)について熱く語っているのは当然だが、一家言あるはずの道徳教育については、『「道徳」が本当に危ない!』と言いながらあまり深掘りしていない。

 わずかに、戦前の「修身」を引きずっていたような安倍首相の祖父 岸信介内閣が小学校教育に「道徳の時間」をつくり、第二次安倍内閣が「道徳教科書」を作った経緯を語り、小学校は18年から、中学校は今年19年から道徳教育が正科となったことを危惧する。

 同書では、教科書から「星野君の二塁打」という少年野球の話を引用し、監督のサインは送りバントだったのに、とっさの判断で星野君がバットを振り、二塁打にして決勝点を上げたものの、ルール無視はいけないと諭された。前川氏はその危なさ、怖さを指摘する。

 話は飛ぶが、「文芸思潮」(アジア文化社、2018秋号)に、前川氏の「政治と教育のはざまで」と題する講演記録が載っている。ここでは「星野君の二塁打」について、もっと熱く語り、「道徳」の中身を憂いている。

 まず昨年から全国小学校で採用された検定教科書については、個人の尊厳とか自由などには触れず、集団に帰属することの大切さ、役割・責任が強調されていると指摘する。集団も家族や学校や国家であり、その先の地球とか世界とか人類などには触れていないとして、これを氏は「個と地球の欠如」と言う。

 そこで星野君の話だが、前川氏は、今バッターボックスに立つ星野君の緊張、コーチのバント・サイン、一塁の俊足 岩田君、コースに来た絶好球、などについて実況中継風の語り口で試合内容を紹介する。結局、試合には勝って上の大会への出場権を得たものの、試合の後のミーティングなどを通じて、教科書は、勝つことよりもルールを守ることが大事だというところに子供たちを誘導していると前川氏は言う。

 そして、実際の道徳の時間では、あなたが星野君ならどうする、あなたが監督ならどうすると、みんなで話し合う必要性を指摘する。文科省の立場は、特定の価値観を刷り込むことをせず、子どもたちが「考え、議論する道徳」の実践を勧めているのだという。
前川氏は、「星野君の二塁打」の話は「ルールは守れ」「偉い人の言うことは聞け」「自分で判断して動くな」という教えを子供たちに刷り込むものだと結論づけた。ところが前川氏は、省内の秘匿「ルールを守らず」、安倍首相ら「偉い人の言うことを聞かず」、信念に従って「自分の判断で動いた」ことで文科省トップの座を失った。これを皮肉と言うべきか、または、おのれの良心に従って決断した前川氏は偉かったというべきか。

(山勘 2019年2月14日)


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 年 月  書 感 エッセイ
2019-2   「読む力 現代の羅針盤となる150冊」(山勘)/「日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る」(本屋学問)/「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」(恵比寿っさん)/「森の教え、海の教え─辺境の旅から」(ジョンレノ・ホツマ)/「エッフェル塔物語」(狸吉)   「日経新聞社新年講演会より」(致智望)/「2月6日付日経新聞朝刊記事から」(致智望)/「偉い人の言うことは聞け」(山勘)
2019-1   「『腸の老化』を止める食事術」(致智望)/「敵兵を救助せよ! 英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」(本屋学問)/「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」(恵比寿っさん)/「世界史を変えた新素材」(恵比寿っさん)/「日本を愛した人類学者…エンブリー夫妻の日米戦争」(狸吉)/「AIが人類を支配する日」(山勘)  「ホツマエッセイ・魏志倭人伝の中の卑弥呼をホツマツタヱから読み解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「『だます統計』にだまされるな」(山勘)/「コスパ良く感動したい」(山勘)
2018-12  「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」(致智望)/「討入り四十九士」(本屋学問)/「日本が売られる」(山勘)/「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」(ジョンレノ・ホツマ)/「江戸東京の明治維新」(狸吉)   「股旅演歌」(本屋学問)/「危険な賭け 水道事業の民営化」(山勘)/「漂流するアベノミクス」(山勘)/「アンネ・フランクのバラ」(恵比寿っさん) 
2018-11 「日本人の知らないトランプのアメリカ」(致智望)/「樹と人に無駄な年輪はなかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「体力の正体は筋肉」(恵比寿っさん)/「立ち上がれ日本人」(本屋学問)/「感性は感動しない 美術の見方、批評の作法」(山勘)/「平成論―「生きづらさ」の30年を考える」(狸吉)   
「またも出ましたデータ改ざん」(山勘)/「「人間」抜きの?「移入労働力」」(山勘)
2018-10   「習近平帝国の暗号2035」(恵比寿っさん)/「世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新」(狸吉)/「日本人とは何か 神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」(山勘)
「伝統」(本屋学問)/「縦置きモニター画面のノートパソコン」(ジョンレノ・ホツマ)/「コトを荒立てる国、荒立てない国」(山勘)/「『言論の自由』に制限あり?」(山勘)
 
2018-9  「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(本屋学問)/「地球を脅かす化学物質」(ジョンレノ・ホツマ)/「2050年世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む」(恵比寿っさん)/「マネーカースト」(ジョンレノ・ホツマ)   「4年ぶりのイギリス」(狸吉)/「幼児救出作戦に足りない視点」(山勘)/「安倍三選と政治不信の進行」(山勘)
2018-8  「中央銀行は闘う─資本主義を救えるか」(致智望)/「七転八起 学びを回避する学生の理解と支援」(狸吉)/「ウニはすごい バッタもすごい」(恵比寿っさん)/「激動の日本近現代史」(山勘)    「働きかた」(本屋学問)/「「半端ない」 ? 日本語軽視」(山勘)/「マンデラ政治は過去の幻影か」(山勘)/「イセの道とスズカの道とオホナムチが出雲を去った経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2018-6   「ヨーロッパから民主主義が消える」(致智望)/「China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」」(恵比寿っさん)/「実録アヘン戦争」(本屋学問)/「日本の未来はこう決まった!」(ジョンレノ・ホツマ)/「陰謀の日本中世史」(山勘)/「山田耕筰さん、あなたたちに戦争責任はないのですか」(狸吉)
 「ホツマエッセイ 『スズ』は『竹』も意味している」(ジョンレノ・ホツマ)/「『丁寧に説明してご理解を得る』のはムリ」(山勘)/「笑われる『忖度』と日本語」(山勘)
 2018-5 「フルトヴェングラーと私」(本屋学問)/「逆襲される文明」(致智望)/「宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八」(恵比寿っさん)/「日本・日本語・日本人」(山勘)  「ホツマエッセイ 神社の鈴の生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「『客引き国家』ニッポン?」(山勘)/「漂流する「憲法9条」」(山勘)/「認知症の予防」(狸吉)
2018-4   「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「ホワット・イズ・ディス?むずかしいことをシンプルに言ってみた」(ジョンレノ・ホツマ)/「紫文式都々逸のススメ」(本屋学問)/「人は死なない─ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」(狸吉)/「日本史の内幕」(山勘)  「臨機応変」(本屋学問)/「遠近両用メガネ」(ジョンレノ・ホツマ)/「なぞなぞ“憲法9条”」(山勘)/「安倍総理に教わる?“働き方”」(山勘)
2018-3 「健康診断は受けてはいけない」(恵比寿っさん)/「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(山勘)/「マキアヴェッリ語録」(狸吉)
 
「要するに、分かる『憲法9条』に」(山勘)/「人間とは、生きるとは、必要な未来哲学」(山勘)/「過ちを改めざる」(本屋学問)/「SONYは地に落ちた?!」(恵比寿っさん)/「一つ目小僧と「つるぎ」(剣)」(ジョンレノ・ホツマ)/「遅まきながら本番「憲法9条」」(山勘)/「〈人間〉と〈屁〉と〈声〉の話」(山勘) 
 2018-2 「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)   「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
2018-1   日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/言ってはいけない 残酷すぎる真実(恵比寿っさん)  深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?(山勘)/臭いものにフタ?「ガバナンス」(山勘)/相撲の起源について(ジョンレノ・ホツマ)宮(いつきの宮)の誕生の背景(ジョンレノ・ホツマ)
2017-12  「グローバリズムの終焉」(致智望)/「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで(恵比寿っさん)/「吉田茂-尊皇の政治家-」(山勘)/「リメンバー─「真珠湾」を演出した男」(本屋学問)  「重力波測定の難しさ」(恵比寿っさん)/「『勝負』と『品格』の勝負」(山勘)/「筋金入り 日本の『謝り文化』」(山勘)/「ホツマツタヱ・エッセイ・斎宮(いつきの宮)とその誕生の背景など」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-11  「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん)   「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
2017-10   韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

2017-9  「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦争の地政学」(山勘)    「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
2017-7  「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)   「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
2017-6   「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問) 「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
2017-5   ・「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)  「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
2017-4   「日本がやばい」(致智望)/「EU分裂と世界経済危機─イギリス離脱は何をもたらすか」(恵比寿っさん)/「財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済」(山勘)/「鉄道忌避伝説の謎─汽車が来た町。来なかった町」(狸吉)/「音楽の歴史(改訳)」(本屋学問)/「絢爛たる悪運 岸信介伝」(ジョンレノ・ホツマ)  「人間の「賞味期限」と「消費期限」」(山勘)
2017-3 「語彙力こそが教養である」(狸吉)/「潰えた野望」(本屋学問)/「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(恵比寿っさん/「大同類聚方」探索「病から古代を解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「仁義なきキリスト教史」(山勘)  「「正論」不要、「ポスト真実」の時代」(山勘)/「正月映画「沈黙」からの歴史的“雑念”」(山勘) 
 2017-2   「土と内臓 微生物がつくる世界」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国共産党 闇の中の決戦」(恵比寿っさん)/「日本人として知っておきたい「世界激変」の行方」(致智望)/「経済学と倫理学」(山勘)   「口約束」(本屋学問)/「異常な情報処理能力」(恵比寿っさん)/「“持たざる者”同士の反感・離間」(山勘)/「脱デフレは“変節”浜田氏に学べ」(山勘)/「自然栽培と有機栽培」(ジョンレノ・ホツマ)
 2017-1   「食でつくる長寿力」(致智望)/「これが世界と日本経済の真実だ」(恵比寿っさん)/「思考の整理学」(狸吉)/「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門 あなたのスマホは大丈夫!?」(ジョンレノ・ホツマ)/「新版・尖閣列島(釣魚諸島の史的解明)」(本屋学問)/「臨済録」(山勘)   「視点は“象徴天皇”か“人間天皇”か」(山勘)/「賀春 随所に主となれば立処皆真なり」(山勘)
 2016-12 「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」(恵比寿っさん)/「満足の文化」(狸吉)/「ユーロ恐慌─欧州壊滅と日本」(致智望)/「クモの糸でバイオリン」(ジョンレノ・ホツマ)/「祖父母に・・孫の真心を送る パソコン手習い」(ジョンレノ・ホツマ)/「百年の誤読」(本屋学問)/「元気な日本論」(山勘)   「どうなる“じゃんけん経済”の行方」(山勘)/「要注意!トランプ流『ペテンの技法』」(山勘)
2016-11   「人間の煩悩」(致智望)/「遺伝子組み換え食品入門 『必要か 不要か? 安全か 危険か?』」(ジョンレノ・ホツマ)/「北京レポート―腐食する中国経済」(恵比寿っさん)/「日本語を作った男上田万年とその時代」(山勘)

「東京オリンピックを返上しよう」(本屋学問)/「いまや“二枚舌”は政治の常識」(山勘)/「いいね“小さな親切小さなお世話”」(山勘)/「時代が渇仰する“角さん”の魅力」(山勘) 

2016-10   「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(恵比寿っさん)/「中国崩壊後の世界」(本屋学問)/「中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化してゆく」(致智望)/「できる男は超小食 空腹こそ活力の源!」(ジョンレノ・ホツマ)/「ヨーロッパ人」(狸吉)/「日本人はどこから来たのか?」(恵比寿っさん)

「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

2016-9    「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
2016-7   ラジオ体操は65歳以上には向かない」(狸吉)/「老けない人は何を食べているのか」(恵比寿っさん)/「世界経済大混乱」(致智望)/「日本語の謎を解く」(山勘)/「9割の老眼は自分で治せる・日めくり!毎日、眼トレ(ジョンレノ・ホツマ)
 「緊張感」(本屋学問)/「買い物の努力」(恵比寿っさん)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「助詞は日本語の“尾てい骨”」(山勘)/「昔と今の“自然児”」(山勘)/「天皇陛下生前退位について」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-6  「日本語の謎を解く」(山勘)/「あなたの人生を変える睡眠の法則(恵比寿っさん)/「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」(本屋学問)/「日本人と日本文化」(狸吉)  「舛添さんは自ら決断せよ」(山勘)/「変だよ安倍さん、酒の安売り規制」(山勘)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「ホツマエッセイ 神武天皇誕生までの経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-5 「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉)  「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 
2016-4 

・「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

2016-3   「大和魂」(狸吉)/「耳は1分で良くなる」(致智望)/「福島原発、裁かれないでいいのか」(本屋学問)/「戦後経済史は嘘ばかり」(山勘)/「大人の青春読本 オーバーエイティーズに学ぶ」(ジョンレノ・ホツマ)/「塩分が日本人を滅ぼす」(恵比寿っさん) 「古代の舟」(ジョンレノ・ホツマ)/「行き過ぎ報道に「停止命令」を」(山勘)/「再認識したい『日本語の力』」(山勘) 
2016-2   「偽書『東日流外三郡誌』事件」(本屋学問)/「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」(ジョンレノ・ホツマ)/「図解地政学入門」(恵比寿っさん)/「歴史認識とは何か」(山勘) 「マイナス金利」(致智望)/「LINEの臨場感」(本屋学問)/「安物の勧め」(恵比寿っさん)/「ホツマツタヱ検証旅行2」(ジョンレノ・ホツマ)/「都美術館揺れる? 元関脇水戸泉の錦戸親方登場」(山勘)/「劣化する中韓の漢字力、日本も?」(山勘)/「社会が変わるとき」(狸吉) 
2016-1
 
 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答
 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/
「ニッポンの裁判」(本屋学問)
「人間は利口なのかバカなのか」(山勘)/「人間は大きいのか小さいのか」(山
勘)/「正月の“ヒューマン・ウオッチング”」(山勘)

 
2015-12  「異端の人間学」(致智望)/「農薬の話ウソ・ホント?! あなたの理解は間違っ
ていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
「貧しい心」(本屋学問)/「高齢者とスマホ」(恵比寿っさん)/「再読すべき
『終戦の御詔勅』」(山勘)/「再読すべき『終戦の御詔勅』続」(山勘)/「漂流
するアベノミクス」(山勘) 
2015-11   「人間の分際」(致智望)/「楽しい話―『川口塾』報告書」(本屋学問)/「嘘だらけの日中近現代史」(恵比寿っさん) 「どうする?自治会・町内会」(山勘)/「『人のはなし』を聞かない風潮」(山勘)/「ホツマツタヱ検証旅行1」(ジョンレノ・ホツマ)/「メトロポリス」―古典SFの世界(狸吉) 
 2015-10

「どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側」(狸吉)、「昔の女の子。今七十七歳」(致智望)、「 『絶筆』で人間を読む」(山勘)、「鉄道の『鉄』学―車両と軌道を支える金属材料のお話」(本屋学問)、「女はバカ、男はもっとバカ―我ら人類、絶滅の途上にて」(ジョンレノ・ホツマ)、「中南海―知られざる中国の中枢」(恵比寿っさん) 

「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
2015-9   「歯は1日で治る―自分の歯を守る驚異の根管治療法」(致智望)/「こんなに弱い中国人民解放軍」(恵比寿っさん)/「森を見る力 インターネット以後の社会を生きる」(ジョンレノ・ホツマ)/「脳の学校ワークブック」(本屋学問)/「民意のつくられかた」(山勘 「私は誰でしょう―人間の証明」(山勘)/「“貧乏絵描き”の存在意義」(山勘)/「未来の地球」(高幡童子)/「『現実論』と『理想論』の対決」(山勘) 
2015-7   「日本人が知らない漁業の大問題」(ジョンレノ・ホツマ)/「風の名前」(恵比寿っさん)/「崩れゆく世界生き延びる知恵」(致智望)/「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(狸吉)/「沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療」(本屋学問)   (投稿なし)
 2015-6  「後藤新平―大震災と帝都復興」(その2)(本屋学問)/「習近平の肖像 スターリン的独裁者の精神分析」(恵比寿っさん)/「日本戦後史論」(山勘)   「ギリシャ危機」(致智望)/「歌は心を洗う」(ジョンレノ・ホツマ)/「体験入門“前立腺癌”の巻」(山勘)/「平和ボケした日本のマスコミ」(山勘)/「IT技術の光と影」(狸吉)/「ほしいです。お金 ください。」(高幡童子)
 2015-5   「希望の資本論/池上彰×佐藤優」(山勘)/「朝食を抜くと病気にならない」(恵比寿っさん)/「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」(ジョンレノ・ホツマ)/「生物から見た世界」(狸吉)/「後藤新平―大震災と帝都復興」(その1)(本屋学問) 「“遠慮がち”な日本の教科書」(山勘)/「沖縄問題」(致智望) 
2015-4    「日朝古代史嘘の起源」(恵比寿っさん)/「沈みゆく大国アメリカ」(その2)(本屋学問)/「日本発掘!ここまでわかった日本の歴史」(ジョンレノ・ホツマ)/「終わりなき危機―世界の科学者による福島原発事故研究報告書」(高幡童子)/「病気にならない生き方」(致智望)/「荷風とル・コルビュジエのパリ」(狸吉) 「本当のことを言ってはならない?」(山勘)/「海幸彦・山幸彦の物語 その1 生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「議員の資質」(本屋学問)  
2015-3     「中国外交の大失敗」(致智望)/「住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち」(恵比寿っさん)/「花粉症のワクチンをつくる!」(ジョンレノ・ホツマ)/「私たちは今でも進化しているのか?」(山勘)/「沈みゆく大国アメリカ」(その1)(本屋学問)   「理のことば、情のことば」(山勘)
2015-2  「資本主義の終焉と歴史の危機」(高幡童子)/「血管が若がえれば健康寿命はのびる」(致智望)/「古代の朱」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国の大問題」(恵比寿っさん)/「21世紀の資本主義を読み解く」(山勘)   「トマ・ピケ」(致智望)/「物の見方 逆さまの地図」(ジョンレノ・ホツマ)/「結果責任」(本屋学問)/「ホツマツタエの存在」(恵比寿っさん)/「富裕層と貧困層の激突が始まる?」(山勘)
 2015-1  「人間年輪学入門―熟年・高年―」(狸吉)/「新・戦争論」(致智望)/「日本劣化論」(本屋学問)/「だから日本はズレている」(ジョンレノ・ホツマ)/「悲しい歴史の国の韓国人」(山勘)/「韓国人による沈韓論」(恵比寿っさん) 「箱根の語源その2 箱の意味」(ジョンレノ・ホツマ)/「正月早々の『たわいもない話』」(山勘)/> 「どこまで許される仏紙の風刺画と表現の自由」(山勘)> 
2014-12  「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 
 2014-11   「金融市場を操られる絶望国家・日本」(致智望)/「脳内麻薬」(恵比寿っさん)/「アングロサクソンと日本人」(高幡童子)/「終活なんておやめなさい」(狸吉)/「ワイマールの落日」(本屋学問) 「女のカンと点と線」(山勘)「『このはなさくや姫』の物語」(ジョンレノ・ホツマ)/「直感力と観察力」(本屋学問) 
 2014-10  「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
 2014-9 「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
 2014-7 「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉)   「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
 2014-6 「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん)   「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
 2014-5 「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘)  「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
 2014-4 「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2014-3  「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ) 「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘)
 
 2014-2 「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子)   「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 2014-1  「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子) 「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 2013-12  「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉) 「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-11  「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん) 「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
 2013-10  「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)  「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
 2013-9  「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問) 「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-7  「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)  「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
 2013-6 「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉)   「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
 2013-5  「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)  (投稿なし)
 2013-4  「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2013-3  「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」
(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」
(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
 2013-2  「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望) 「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
 2013-1  「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)  「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
 2012-12 「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘)  「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
 2012-11  「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘) 「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
 2012-10 「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉) 「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
 2012-9  「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ) 「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
  2012-7  日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)  一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
 2012-6   「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問) 「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
  2012-5  闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
  2012-4  知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)  こころの通い路(山勘)
 2012-3  十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争(恵比寿っさん)  信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
 2012-2  山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問) 後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
  2012-1 サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問)   時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
  2011-12 中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ)   明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
 2011-11 現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉) 「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
 2011-10  「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望) 「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2011-9 核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望) テレビと料理のはなし(山勘)
 2011-7 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問)  、「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
 2011-6  日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪) 想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘電車内ウォッチング三態(山勘)、母への感謝(六甲颪)
 2011-5 、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)  「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)