小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。
 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
本サイトへのご感想やコメントを歓迎します。下記アドレスにお送り下さい。
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 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。
 例会報告
第88回「ノホホンの会」報告
 

 2019年4月24日(水)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議室、参加者:狸吉、致智望、山勘、恵比寿っさん、本屋学問)


 山勘さんが風邪も直って2か月ぶりに元気に出席でしたが、今回はジョンレノ・ホツマさんが掃除のし過ぎ?で肩を痛めて急遽欠席となりました。でも、皆さん大したことなくて良かったですね。韓国問題、宇宙とビッグホール、日本経済の行く末…と、毎回ホットなディスカッションが本会の真骨頂です。来月も変わらぬ談論風発を期待します。

 なお、ジョンレノ・ホツマさんの書感「女はバカ、男はもっとバカ」は、5月例会で紹介をお願いします。


(今月の書感)

 「この命、義に捧ぐ」(本屋学問)/「宇宙はどこまでわかっているのか」(恵比寿っさん)/「元号問題の本質」(狸吉)/「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)


(今月のネットエッセイ)

 「国際問題ニュースの深読み」(致智望)/「良い子 悪い子 普通の子」(山勘)/「玉虫色の韓国勝訴に疑義」(山勘)


  
(事務局)

 書 感
この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将 根本博の奇跡/門田隆将(角川文庫 本体680円 2013年)

 根本博陸軍中将は最後の北支那方面軍、駐蒙軍司令官で、1945年8月15日以降も内蒙古の在留日本人4万人をソ連軍から守るため武装解除を拒否、激戦の末に蒋介石率いる国府軍の庇護の下、日本軍将兵や在留民間人約40万人を無事帰国させるのに奔走した。彼はその最後の船で帰国するが、中国での蒋介石と国府軍に限りない恩義を感じ、その後「義には義をもって返す」という崇高な精神を身を以て実践した、日本の将官には珍しい誠実で気骨のある人物である。

 本書は、終戦直後の混乱の時代に命を捨てることを厭わず「義」のために生きた1人の日本人と、国境を越えてそれを支えた人々の知られざる物語である。そして同時に、数多くの日台関係者を丹念に取材し、現地にも赴いて見事な史実に昇華させた著者の渾身の作品であり、最初の出版時にすぐれた人文科学書に与えられる第19回山本七平賞(2010年)に輝いている。

 戦争終結後も中国大陸では、毛沢東の共産党軍と蒋介石の国民党(国府)軍が激しい内戦を繰り広げていたが、1949年になると国府軍は次第に共産軍に押され始め、敗北に敗北を重ねて台湾への撤退を余儀なくされる。このとき、劣勢を挽回するために台湾人らが援助を要請してきたのが、あろうことかかつての敵であった根本博である。

 実は蒋介石や部下たちは日本留学時代はもちろん、中国大陸でも根本とは旧知の間柄で、蒋介石は終戦後すぐに北京で根本と会い、天皇制存続など日本の国体問題を始め、日本軍や在留日本人の帰国方法について話し合ったという。根本は複数の国府軍幹部とも面識があり、1年という短期間に合計100万人以上の日本人が帰国できた背景には、蒋介石始め国民党と根本らとの強い信頼関係そして相互の並々ならぬ苦労があった。多くの日本人をシベリアに連行したスターリンとは違い、蒋介石らの恩義を根本は決して忘れていなかったのである。

 「東亜修好会」は、かつての台湾総督明石元二郎の長男で貴族院議員も務めた元長が、戦後台湾や東南アジアの若者を支援するためにつくった団体であるが、同会を通じて台湾側からの要請を受けた元長始め会員たちは直ちに船や案内人、通訳などを準備し、快諾した根本は元部下ら約10人とともに台湾に渡った。しかし、最初は何の手違いか密航者と間違えられて現地の警察に捕まるが、「台湾を助けに来た日本人がいる」という話が国府軍上層部に伝わり、「根本博」の名を聞いた将軍たち、さらに蒋介石が根本と涙の再会を果たすのである。

 根本らは軍事顧問として国府軍を指導、アメリカ製軽戦車を駆使した的確な判断と作戦によって、国府軍にとって最前線であり生命線ともいえる金門島を死守することに成功する。もしこのとき、大陸との距離わずか2kmというまさに指呼の間にある金門島を奪われていたら、あるいは今日の台湾は存在しなかったかもしれない。根本は、激しい戦闘の最中も現地の住民の生命を第一に考えたといわれ、そのことがさらに彼への崇敬を呼ぶ結果になった。

 金門戦争を戦っていた根本らの行動を最初に報じたのは、アメリカのシカゴ・トリビューン紙の東京特派員である。GHQ(連合軍総司令部)のコメントを紹介しながら、アメリカはすでに日本人が国民政府軍に参加していることを認めていた。しかし、軍人への反感が強かった戦後の世相を反映して、日本のマスコミや政府は決して好意的ではなかった。

 1952年6月、根本は羽田空港に降り立ち、3年ぶりに故国の土を踏んだ。本書にそのときの写真があるが、グレーのパナマ帽に白い麻の上着、ヨレヨレのネクタイを結んで手には釣竿を持っている。記者たちの質問に、根本は飄然としたスタイルそのままにこう答えた。

 「蒋介石さんが窮地に追い込まれて大変なときに、恩だけ受けて何も知らないというわけにはいかない。ご恩返しをするのは今だ。だから、命がけで台湾に行った。具体的な計画があったわけではない。もし蒋総統がいけなかったら、自分も一緒に屍を並べて、日本人として感謝の気持を伝えたかっただけだ」。

 根本が台湾滞在中に起こった朝鮮戦争は、結果的に台湾情勢を安定させた。アメリカ海軍第7艦隊が朝鮮半島と台湾本島の監視と擁護のために派遣され、軍事バランスが大きく変わった。中国も北朝鮮も簡単に手出しができなくなったからである。

 根本らを台湾に送る計画に腐心した明石元長はその心労が祟ったのか、彼らを送り出して九州から帰宅した直後に42歳の若さで急死する。帰国後それを知った根本は、東京・新宿の明石の家を訪れて仏壇に手を合わせた。長男・元紹(もとつぐ)は大学生だったが、母の態度で大事な客であることを感じた。「残念なことでございました」という根本の野太い声と、父の死を心底悔やむような眼鏡の奥の瞳が印象的だったと語っている。
 根本は台湾から帰国した後は好きな酒を飲み、軍人仲間と語らう悠々自適の生活を送っていたが、1966年5月、心臓病が悪化して妻や娘、孫たちに見守られて74年の激動の生涯を閉じた。「戦争に敗けたのだから、三条河原で首を刎ねられてもそれでいい」といっていた根本にとって、望外の幸せな死にかただったかもしれないと著者は書いている。

 根本が帰国するとき、蒋介石は1つの花瓶を贈った。その花瓶は、1947年イギリスのエリザベス王女の成婚に際して祝いの品として焼いた3対の花瓶の1つで、1対はイギリス王室に、1対は日本の皇室に、残った1対は自分の執務室に置いて大切にしていた。蒋介石はその片方を根本に渡すとき、「これはあなたと私がいつも一緒にいるということです。お互いを忘れないために、これを贈ります」といった。命を賭して台湾を救いに来てくれた根本に対する、蒋介石の最高の「真心」と「礼」だった。

 2009年10月、台湾国防部は金門島で「古寧頭戦役60周年記念式典」を開催、著者は明石元二郎の孫でもある元紹、根本と金門戦争に参加した通訳の吉村是二の長男・勝行とともに参列したが、台北から来た日本の特派員たちは、明石らの参列の意味をほとんど理解していなかったという。

 式典の後、場所を移して開催された追悼式で、著者たちは軍の世話役から突然墓石の最前列に並ぶよう指示された。「あなた方の強い決意と犠牲がなければ、その後の台湾の発展はなかった」と追悼の言葉を述べた当時の馬英九台湾総統が、くるりと振り返ると著者らのほうに歩いてきた。そして、周囲が慌てるなか明石元紹の手をしっかりと握り、眼を見据えて「台湾にようこそ」と日本語で語りかけ、吉村勝行にも同じように手を差し伸べて言葉をかけたのである。馬総統の行動は、明石と吉村の存在を知ったうえで彼らの父親への深い感謝の気持が表現されていた。

 初めて本書のタイトルを目にしたとき、何とも大仰な表現にやや違和感を覚えたが、読み進むうちにそれが決して誇張ではなく、真に心を打つ内容になっていることを知った。「壮絶な生と死のドラマが展開された60年前の戦争、それは中国人だけのものではなかった。公式の記録にはないが、日本人の物語も確かに存在した」。本書はこう結んでいるが、日本と台湾が“国交断絶”後も変わらぬ厚い友情で結ばれている理由が少しわかったような気がした。

(本屋学問 2019年4月9日)
宇宙はどこまでわかっているのか/小谷太郎(幻冬舎新書 2019年1月30日 800円
著者は博士(理学)。専門は宇宙物理学と観測装置開発。1976年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学、早稲田大学などの研究員を経て国際基督教大学ほかで教鞭を執るかたわら、科学のおもしろさを一般に広く伝える著作活動を展開している。
『言ってはいけない宇宙論』『理系あるある』『図解 見れば見るほど面白い「くらべる」雑学』、訳書『ゾンビ対数学』など著書多数。

はじめに
第1章 惑星探査
     お隣の恒星に惑星を発見
     土星探索機カッシーニのグランドフィナーレ
     「地球外生命」発見計画  月の砂漠に水があった
     孤独な人類は火星をあきらめきれない
     小惑星イトカワの塵が伝える太陽系の歴史

第2章 宇宙はどんな姿なのか
     ブラックホールはいずれ、すべての星を飲み込む
     ダークマターのしっぽをつかまえた? 宇宙を記述する「第3の重力革命」
     超新星爆発の瞬間を捉えた100万分の1の偶然 金・銀・プラチナはどこからやってきたのか?
     ホーキング博士は腰が抜けるほどすごかった 30年ぶりにニュートリノ天体が見つかった

第3章 重力波検出
     重力波がLIGOを揺らし、宇宙業界は揺れに揺れた LIGOがノーベル物理学賞を受賞
     重力波観測で原子核がわかってくる

第4章 喜びと悲しみの「ひとみ」
     30年来の期待を乗せた日本のX線天文衛星「ひとみ」に何が起きたのか
     遺されたデータが天文学に与えるインパクト

第5章 科学はどこまでわかっているのか
     初の日本生まれ元素「ニホニウム」 物理学業界が沸き立った「熱機関の限界」
     未解決問題「ABC予想」が証明されたようだ 21世紀は分子生物学の時代だ!

  2月投稿の「僕たちは宇宙のことぜんぜんわからない」よりはまともな書のように感じたので手にした次第。
 前書が分からないことの羅列としたら、本書は分かってきたことの羅列と言えます。

 重力波の観測で2017年ノーベル賞となった重力波(の検出)は、ブラックホール本体から放射された直接証拠。

 ブラックホールの実在が直接証明された。太陽質量の29倍と36倍のブラックホールが合体し62倍のブラックホールになったというもので、消えた3個分の質量は重力波となって地球まで届き、直接観測できた。

 観測(2015年9月14日)からノーベル賞まで2年というのはこれまでの最短で、如何にこの観測が衝撃的だったかを物語っている。因みにこの報告論文には著者が1013人いるそうだ。尤もLIGO(米国のレーザー干渉型重力波検出装置)は建設開始から本格稼働まで21年かかったそうだから、受賞までには長年月を要したことには変わりないかも、ですね。なお、これは原子核理論にも大きな影響を与えるんだそうです。

 もう一つ(宇宙じゃないが)、熱機関のパワーと効率の関係として我々の知るところはカルノー効率が熱機関の理想効率でそれ以上は効率を上げられないと承知しているものの、如何にカルノー効率に近づけるかが熱機関開発者の目標であったが、実はそこまで効率を上げると意図したパワーは出ない(カルノー効率の約半分くらいが最大のパワーを実現できる)ということを日本の学者(慶大・東大・学習院大)が理論的に証明したそうです。

 即ち、熱機関のパワーには限界があり、効率を高めるとパワーが下がってしまうという(パワーと効率を同時に上げることは不可能)新たな法則を発見したというものです。これって騒がれましたか?!

 更に嬉しく読んだのは、未解決問題「ABC予想」が日本人数学者によって証明されたようだ。京大の望月教授によるもので、コツコツと自前のHPに記載してきたもので、論文としては何と600ページで、数学者もこの論文の解読に苦しむくらい高度なもののようだ。なので、学術誌の査読者も難渋したようで、掲載は決まったものの未だ掲載はされていないとのこと。日本人の活躍に何だか嬉しくなりますね。

(恵比寿っさん 2019年4月15日)

元号問題の本質/永原慶二・松島栄一編(白石書店1979年 1,700円)

 昭和初期に生まれた私にとって、昭和という元号は水や空気と同じ自然な存在だった。それが昭和の終わりに天皇が崩御すると、皇太子が即位し平成の世に変わった。このときもまだ「元号は天皇と一体なのだな」と納得しただけで、それ以上深くは考えなかった。ところが今回は天皇の自発的退位、皇太子の即位、それに伴う改元と俄かに慌しくなり、「さて元号って一体何だ?」と考えるようになった。

 まず手始めに近所の図書館の在庫リストを検索してみると、元号を扱った書籍が何と40冊も出てきた! その中から表題を見て選んだのが本書である。編者の一橋大学の永原教授と東京都立大の松島助教授(いずれも当時)で、筆者選定の見識は十分であろう。執筆者は編者を含め13人で、元号について様々な角度から考察を加えている。内容は第1部で9人が主に法的な観点から、第2部で6人が教育的見地から考察している。最後の第3部「資料」では、元号の問題点を集めているのが興味深い。

 本書を紐解くとまず編者の永原教授が「元号問題を考える視点」で、元号法制化の不当性を歴史学者の立場から論じている。教授によれば、「元号は漢の武帝がBC140年に即位の際『建元』元年と定めたことに始まり、日本はこれを真似して『大化』と定めた。その後『法的根拠の無い慣習』となって元号制は続いたが、昭和54年に法制化され今日に至った。元号を使うのは天皇の支配に服することであり、国民はこの重大な事実を説明されることなく、なし崩し的に法制化されてしまった」と批判するのである。教授は「天皇制ファシズムの台頭」を危惧しているようだ。戦中の軍国教育を覚えている我々世代には教授の心配が共感できる。

 元号については新憲法発布直後から、「元号制は単なる慣習であって何ら法的根拠が無い。国民主権の現在、元号制を廃止し西暦に統一すべし」との意見があったとのこと。また「西暦に一本化」の声は講和条約の前に一段と高まった由。元号をめぐる論議はまだまだ続くが、総体的に本書は元号制度反対の色が濃いようだ。しかし、これだけ多くの有識者が元号制の問題点を指摘している今日、一度国会でしっかり論議し、必要ならば国民投票を行なうべきではないか。新しい年号に変わる現在、一読に値する書である。

 なお、本書はすでに絶版となっているが、古書市場では比較的多く流通している。さらに付け加えると、「元号が変わると恐慌と戦争がやってくる?!」という本が出たが、20世紀末に流行った「ノストラダムスの大予言」の感がある。しかし、昨今の政治や社会の右傾化や米中の突っ張りあいを見ると、日本が戦争の真っ只中にいる日が突然来るかも知れぬ。

(狸吉 2019年4月18日)


女はバカ、男はもっとバカ  /藤田紘一郎(三五館 2015年5月発行)

 著者は、1939年、旧満州ハルビン生まれ。東京医科歯科大学名誉教授。
本書では、昆虫や動物の生態を通じて人間の男女間に当てはめて面白おかしく説明してます。

 たとえば、クジャクやオナガドリのオスが、派手な羽根飾りを着けているのは「メスにモテるため」であり、メスを交尾に誘い込むためで、メスも相手を見てじっくり選んでいる。 

 オスのヒツジは同性の仲間と頭突きをして、メスに自分の強さをアピールする。
カエルのオスは大きな声で鳴けば鳴くほど交尾の成功率があがると言われている。

 嫉妬するメス、あきらめるオスの項では、ウズラのメスはラブラブのオスメスを見せられると、メスは攻めるが、オスだとすねてしまう。

 メスは冷酷なまでの合理性を持ち、オスはマヌケなまでの必死さを持っていた。どちらも命をつなぐことに知恵を絞り様々な駆け引きを行っていた。というのが「女がバカ」なら「オトコはもっとバカ」というのが結論のようです。

 著者は、面白おかしいタイトルで引き付けておいて、表題の横には、「われら人類、絶滅の途上にて」とあり、目次の前には、家畜化する現代人はどこへ行く?と著者の本当に言いたい本題に引き込んでいきます。

 その背景には、自分の体内に飼っていたサナダムシが今の日本で消滅したことを身近に感じ取っているからだと思いました。

 著者は、人問の家畜化とは、みんなが同一規格化してしまっており、多様性を失い、絶滅の危機に陥ったとき、あっという間に種が死に絶えることを暗示していると思考しています。

 この家畜化現象を脱出するための前提として、著者は、なぜこの世は生きづらくなったか、自問しています。

 狩猟採集社会から農耕社会に移行した結果、平等はなくなり、貧富の差が出てきて、男女の役割も大きく変化した。文明は、便利さ、快適さを達成した。日本人はその文明のなかにどっぷりと浸り、ひたすら豊かさを享受してきた。しかし、心や身体を少しずつ蝕んでいった。

 環境汚染によって、ダイオキシンのような環境ホルモンが放出され、男性の女性化、ストレスや活性酸素を多くあびる生活で、男性も女性も非常に弱い生き物になった。男女ともども性欲を失い、子供を産もうとする意欲が無くなり、そのストレスのためか異性間のトラブルも増えてきた。

その結果、現代人が作り上げた文明が自らを家畜化してしまった。

生物をメス化させる清潔志向について、
 抗菌社会が進み、若者の清潔志向は汗や尿まで毛嫌いするようになり、やがて老人や病人の体臭等も嫌うようになると考えられる。全ての食品はラップなどの過剰梱包が当たり前になり、ごみを増やす結果になっている。衛生面から考えられたこの過剰梱包が環境を悪化させている。これらの大半はゴミとなり焼却され、ダイオキシンなどの環境ホルモンが発生する。結果、人間のホルモンに異常をきたす結果になっている。

 環境ホルモンは、不必要な女性ホルモン作用を誘発し、本来の女性ホルモンの作用を阻害し、中でもタモキシフェンは抗エストロゲン作用で子宮内膜を肥大させ、性交痛や不妊症の原因にもなっている。男性が女性化している一因でもある。

 さらに、殺虫剤も環境を悪化させる物質であるが、あまりにも不用意に使われている。

 環境ホルモンは急激に人の健康を害するような毒性はないとしても、じわじわと私たちの身体を蝕んでいるのは確かです。

 精子減少の謎について、環境ホルモンの他に、食品添加物も精子の減少に関係していると言われている。今の平均的な日本人は、どんなに注意しても一日10グラムの食品添加物が自然に身体の中に入ってきます。これは一年で約4キログラム近い摂取量となる計算です。著者は、これらの食品添加物が、精子の減少を促していると考えている。ヨーロッパの国と比べて日本ほど多くの食品添加物が許可されている国はないと唖然としたことがあったことを覚えています。

 人類の長い歴史の中で共存してきた生き物が消えているということは、それだけ私たちの身体が住みづらくて生きていけない環境になっているのであり、身体の中でも環境破壊が起こっていることです。共生している腸内細菌や常在菌が住めなくなったら、人間も動物同様に絶滅する可能性が高い。そのなかで人間が作り上げてきた文明が自らを滅ぼしかねないところまで来ていると警告しています。

 過度の清潔志向が、身の廻りの細菌まで、追い出したことから、免疫力低下に導き、これまで人間には害を与えなかった細菌やウイルスにまで襲われるようになった。
 花粉症やアトピー、気管支ぜんそくのようなアレルギー性疾患は、昔の日本人には見られなかった。日本でのスギ花粉症の第一例は1963年栃木県日光市の成人で、それまで日本にスギ花粉症という言葉はなかった。

 小麦を食べて起こる食物アレルギーに多くの人が悩むようになったのも、ここ最近の約10年間のことです。昔の日本人は免疫力が高く、アレルギー性疾患には罹っていなかった。うつ病などの心の病気も最近急激に増えているが、これは腸内細菌の減少が関係していると思う。

情報過多について、
 私たちが情報を得ることはとても大事なことです。真実を知ること、できごとを知ることによって自身の意識や行動が変わるから。しかし、今必要がない情報まで大量に得られるような、常に情報が更新されている状態では、思考が停止して想像力も麻痺してしまいます。人間が進化の過程の中、苦労して獲得した「想像力」という宝物を自ら捨ててしまうことは人類滅亡の近道になりかねないと著者は感じています。

 外的環境の変化に対応するために、多様性を確保する知恵。これらは、昆虫や動物からバカな行為、バカな存在こそが原初の生命の誕生から今日に至るまで連綿と命をつないできたことがわかった。
大物のバカはバカ正直、釣りバカ、読書バカ、火事場のバカ力といった、一つの物事を追求してのめり込み、損得かえりみず、結果はどうあれまずは行動に移すといった、好奇心、勇気、情熱あふれる人物。
巻末に、「大バカ検定」あなたのバカは人類滅亡を救えるか?

 大バカ検定協会 大バカ代表 藤田紘一郎 で締めていました。

(ジョンレノ・ホツマ 2019年4月18日)

 エッセイ 
国際問題ニュースの深読み

 
情報の一部は、プレジデント誌の大前研一のコラムから引用しています。

 韓国海軍の自衛隊機へのレーザー照射問題について、最近ではすっかり静かになり、気になっていたところです。先日、プレジデント誌に掲載された大前研一のコラムを見て、なるほど、報道関係者、政府関係者も静かに収束を期待する、その理由はこれかと納得。

 レーザー照射事件が起きた時、韓国軍は脱北者救出の作業中であったと言う。そこに自衛隊機が現れ余計な奴が来たと言うことでレーザーを照射し、事態をすり替えようとしたとのこと、何故か日本では報道されていない。

 その後、自衛隊は通信記録を開示し韓国の非道をただす行動に出た。そして、韓国側の反応の鈍さが報道される。しかし、この通信記録の内容は、日本では開示されていない。その内容が興味深いものとなっている、自衛隊は「ジス・イズ・ジャバニーズ・ネイビー」と呼びかけたと言う。日本にネイビーは無いはず、これが韓国軍に要らぬ刺激を誘発させたと言う。しかし、このことは「要らぬ刺激」で済む問題ではない、日本国憲法に無い筈の軍隊が何故公式発言として、自衛隊はこう叫ぶのか。為政者でなくとも我々庶民も自衛隊員に向かって、君たちは軍隊ではない、等と言えるであろうか、常日ごろの実態が白日に晒され憲法違反等と問題視されてはたまらない、こんな実態が韓国に舐められる原点と考えるのであるが如何だろう。

 吉田茂に始まる自民党は、国民を騙し続けてきたと言う。ロシア領土問題と平和条約につても深読みが必要だ。ロシアがポツダム宣言後に攻めて来たと言う嘘が有って領土問題と平和条約の問題解決を複雑にしていると言う。ロシアとの折衝は2島返還で、手打ちが出来れば最良で、それも難しいだろう、何しろ戦利品と思っているロシアである。沖縄返還時と同じように民政は日本に、軍政はロシアに、等と言われたらどうだろう。そこにロシア軍基地が出来ることなど考えても恐ろしいことだ。

 自民党の隠し事は、沖縄辺野古移転問題も同様で、真実を国民に話して無いことから起こると言う。米国は、沖縄の民政を日本に返還したのであって、軍政は米国に残される事実を国民に知らせていない。自民党の過去歴からくる災いもそろそろ限度で、早く処理したいのが安倍さんの本音なのだろう。元自民党の鳩山などは事実を知った上で、「少なくとも沖縄県外」などとあり得ない事を平気で発言する、それでも動じない自民党には、他にも何かがあるのだろうか。

 我々昭和初期の者も知らずにいる、知らされていない、この事実はこれから益々厄介になるのではないかと心配せざるを得ない。

 日本の正社員の年間実質労働時間は、2000H/年と言われており、この場合の1時間当たりの労働生産性は47.5ドル、これは先進7カ国で最も低いと言われており、働き方改革なるものが、政府主導で色々言われている。

 何故この様な問題が発生するのか、本質を知らない、知らぬ振りするのか、役人や政府関係者が解決できる問題ではないと確信している。なのに、法律を作って解決する等ピント外れと言うもの。政治家は、本質問題を理解し手を打つべきと考えるが、忖度を公式の場で平気で発言する副大臣や失言の限度を超える発言をする大臣など人間性の原点を疑われる様な為政者に何が出来るか、そもそも、「この働き方の文化を作ったのは誰か」を考えるべきである。

 企業会計上の問題で先般生命保険の話をした。それと同じ意味合いの問題が、またも発生する。リース物件について口出しする財務省、安倍総理の働き方、元気な企業育成を唱えても、役人とは足並み揃わず。税金取り立てを加速するのは、考え方がイージー過ぎませんかと言いたい。生産性を上げる原点を潰しにかかっては、頓珍漢な政策は、忖度根性のまる出しと言うもの、安倍総理の本心を理解していないのか、総理発言の裏読みか、役人根性はタックス・イーターの根性、中小企業経営は針のむしろそのものである。

 事業継承問題に理解を示さず、改善の重要性に気付くのが遅い、その犠牲になった私で有ります。今頃になって改善されても、元には戻れず過ぎてしまった事業継承問題。続く経営者の生命保険、今度はリース物件にメスと称し、外れたことを平気でやる役人。対して、税金の無駄遣いや役人の忖度根性にメスを入れない政治家、と考えると泥沼だ。

元をたださないから、企業経営者は自己防衛に専念せざるを得ない、自己防衛手段として内部留保に走る、設備投資をしない、その結果新興国に日本のお家芸の技術を持って行かれるのである。これでは、日本国沈没も時間の問題と考えるのである。

(致智望 2019年4月14日)

良い子 悪い子 普通の子

 むかし“欽ちゃん”が言ったか、「良い子 悪い子 普通の子」という言葉が流行ったことがある。良い子を育てる道徳教育がいよいよ本格化する。すでに小学校では昨年から道徳が正式教化になっているが、今春からは中学校でも検定教科書を使うことになった。教員も文科省の学習指導要領に準拠して生徒を“善導”し、“デキ”を評価し、良い子 悪い子 普通の子を判定しなければならない。さぞかし頭の痛いことであろう。

 そもそも道徳とは何であろう。簡単にいえば人が守るべき基本的な習慣・ルールとでも言えようか。難しくなるが、広辞苑によると、道徳とは『「人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為の善悪を判断する基準として、一般に承認されている規範の総体。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的な原理。今日では、自然や文化財や技術品など、事物に対する人間の在るべき態度もこれに含まれる。夏目漱石、断片「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらはれる」ということになる。「強者の都合よきもの―」とは、公正を保つべき権威ある広辞苑としては、漱石を引き合いに出して一歩踏み込んだ“偏見”とも取れるが、マア当たっていないこともない。

 文科省による教科書検定と学習指導要領は、「善悪の判断、自律、自由と責任」「節度、節制」「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」など、20数項目の“徳目”について、すべて教科書に盛り込まなければならないという。おもしろい話が朝日新聞(3・27)にある。日本文教出版の1年教科書は、図書全体が「家族愛・家族生活の充実」の扱いが不適切だとの検定意見がついたという。具体例で、教材の話「おかあさんのつくったぼうし」では、物語の最後につけた子供たちへの発問で、「かぞくについておもっていること」という表現が問題になり、「だいすきなかぞくのためにがんばっていること」と修正し、検定をパスしたという。もう一つ、同社の3年生教科書では、「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」の扱いが不適切とされた。文科省は「一体として満たされていなかった」としながらも、不足部分を明らかに示していなかったので、同社は、「郷土を自慢する」という要素が足りなかったと推測し、「あなたの地いきには、昔からつたわるじまんしたいものがあるかな」などの記述を増やしたという。同じ“徳目”で、パン屋を和菓子屋に替えた例もあるという。

 道徳は、2年前にも教科書検定があったばかりなので変更が少なく、「手品師」「星野君の二塁打」など定番の読み物が多用されたという。「星野君の二塁打」については、以前「偉い人のいうことは聞け」という小文で、前文科次官の前川喜平氏がある講演会で語った「星野君の二塁打」の話を紹介した。つまり、今バッターボックスに立っている星野君の緊張、コーチのバント・サイン、一塁の俊足 岩田君、コースに来た絶好球、とっさの判断による星野君の一打で試合に勝って上の大会への出場権を得たものの、試合の後のミーティングで、勝つことよりもルールを守ることが大事だと諭され、星野君は次の試合への出場停止となる。この話はおかしいと前川氏は憤慨するのである。

 道徳教育の是非については、新聞各紙の“色分け”も例によって鮮明だ。画一化された道徳教科書を強く批判するのが朝日・毎日・東京新聞などである。いわく、道徳の押し付け、価値観の画一化、思想・信条の統制などへの批判だ。一方、読売・産経新聞などは道徳教育の必要性、規範意識や公共心を育む教育、教科書の有効活用を擁護する。

 しかし朝日・毎日・東京新聞も、ようやく本格化する道徳教育に対しては、批判や注文は付けているものの真っ向から反対しているわけではない。戦前の軍国主義に突進した「修身」などによる思想統制の悪夢が尾を引いている。だが、道徳は思想レベルの話ではない。江戸時代の子供の養育方針に「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文(ふみ)、十五理(ことわり)」があったという。理屈をこねる15歳の前に、3歳心、6歳躾の習得が欠けているところに深刻な問題がある。イジメや犯罪を犯す悪い子は論外だが、良い子悪い子普通の子がいて健全な子供社会ではないか。道徳教育の契機ともなったイジメの横行や世の中の乱れの根底に道徳観の喪失があることだけは確かであろう。「三つ心、六つ躾」を疎かにしておいて、小学生どころか中学生にまで“道徳”を教えなければならないところに、病んだ社会の深刻さがある。

(山勘 2019年4月21日)


 玉虫色の韓国勝訴に疑義

 こんなアホらしい判決があるだろうか。世界の自由貿易拡大を旗印に掲げる世界貿易機関(WTO)が、日本の海産物に対して不当な輸入制限を続ける韓国を擁護し、貿易拡大に水を差すような判決を出した。その理由が不可解だ。第一審で敗訴した韓国の上訴による第二審で、韓国の逆転勝訴の判決を出した理由は、どうやら日本の言い分が間違っていたというより、第一審で韓国の言い分を十分に聞かなかったから、だということらしい。

 4月12日のマスコミ各紙は一面トップで一斉に“WTO判決”を報じた。朝日新聞「日本の水産物禁輸容認 WTO上級審 韓国が逆転勝利」、読売新聞「水産物禁輸 日本敗訴 WTO確定へ 韓国、規制を継続」etc. ほかに大きなニュースがなかったせいもあろうが、いささか大げさすぎる扱いではあった。ただし重要なニュースであったことは確かで、日本は逆転敗訴に驚き、韓国は日本に勝った勝ったと大喜びの様子が報道された。

 第一審で敗れた韓国が、第二審で判決を逆転させたのは、東京電力福島第1原子力発電所事故の処理が終わっていない日本の現状を強く訴えたことが功を奏したらしいという。しかしわが国としては、菅義偉官房長官が記者会見で述べたように、第二審で、日本産食品は科学的に安全であり、韓国の安全基準を満たしているとの第一審の認定を維持しているとして、わが国が敗訴したとの指摘は当たらないとの認識を示した。河野太郎外相は「韓国に対して輸入制限措置の撤廃を要求するという立場に変わることはない」と話した。韓国側はこうした日本の態度?を、「強弁」「我田引水」「無礼な態度」と非難した。

 ところがWTO第二審は、(日本は)「現実の数値のみならず、土壌など周辺環境も含め将来にわたって改善すべきだ」との韓国の主張を組み込まずに結論づけた」第一審は、「法律の適用上欠陥があるので、(第一審の判決を)取り消す」とした。日本食品は安全だが将来の安全性に向かって改善すべきだから第一審判決を取り消すということらしい。ここから韓国の輸入制限が妥当だという結論を導き出せるのか。この理屈をすんなり分かる人がいるとは思えない。

 WTOの紛争処理手続きでは、「第一審」に当たるのが紛争処理小委員会(パネル)であり、「第二審」に当たるのが紛争解決機関上級委員会であり、上級委の報告書が最終判断とされ、当事国は更なる申し立てをすることができないとされる。

 WTOの紛争処理は、前身のGATT(ガット、関税貿易一般協定。1995年WTOに改組)より遥かに厳しいとされるが、実態はお寒い限りだ。新聞は報じないのだが、ウイキペディアによると、紛争解決機関上級委員会は定員が7名で、2019年4月1日現在3名しか在籍していないという。これは米国が再任や指名を拒んできたためで、実際の審理は3名(インド、米国、中国)で行っているようだ。そのうえ、3名のうち、法的な理由で審理への関与を控えなければならない委員が1人でも出た場合は、制度が崩壊する懸念があり、さらに、2019年12月には2名が欠員となって審議が不可能になる状況だという。

 それが事実だとすれば、WTOの紛争処理機構は空恐ろしい虚構機関である。河野外相がWTOの紛争処理手続きの改善を訴える根拠もここにあろう。ともあれ、この“事件”でも日本に負けたくない韓国に、日本人が嫌な気分にさせられる構図がまた繰り返されることになった。

(山勘 2019年4月21日)

 年 月  書 感 エッセイ
2019-4    「この命、義に捧ぐ」(本屋学問)/「宇宙はどこまでわかっているのか」(恵比寿っさん)/「元号問題の本質」(狸吉)/「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)
 「国際問題ニュースの深読み」(致智望)/「良い子 悪い子 普通の子」(山勘)/「玉虫色の韓国勝訴に疑義」(山勘)
2019-3   「脳が老いない 世界一シンプルな方法」(致智望)/「極上の孤独」(恵比寿っさん)/「なぜ日本だけが成長できないのか」(本屋学問)/「日本と韓国・朝鮮の歴史」(山勘)   「『タタラ』について」(ジョンレノ・ホツマ)/「仮想通貨」(狸吉)/「キュレーションアプリ開発依頼」(恵比寿っさん)「100年前の朝鮮独立運動の教訓」(山勘)/「情けない安倍総理の自衛隊擁護論」(山勘)
2019-2   「読む力 現代の羅針盤となる150冊」(山勘)/「日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る」(本屋学問)/「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」(恵比寿っさん)/「森の教え、海の教え─辺境の旅から」(ジョンレノ・ホツマ)/「エッフェル塔物語」(狸吉)   「日経新聞社新年講演会より」(致智望)/「2月6日付日経新聞朝刊記事から」(致智望)/「偉い人の言うことは聞け」(山勘)
2019-1   「『腸の老化』を止める食事術」(致智望)/「敵兵を救助せよ! 英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」(本屋学問)/「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」(恵比寿っさん)/「世界史を変えた新素材」(恵比寿っさん)/「日本を愛した人類学者…エンブリー夫妻の日米戦争」(狸吉)/「AIが人類を支配する日」(山勘)  「ホツマエッセイ・魏志倭人伝の中の卑弥呼をホツマツタヱから読み解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「『だます統計』にだまされるな」(山勘)/「コスパ良く感動したい」(山勘)
2018-12  「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」(致智望)/「討入り四十九士」(本屋学問)/「日本が売られる」(山勘)/「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」(ジョンレノ・ホツマ)/「江戸東京の明治維新」(狸吉)   「股旅演歌」(本屋学問)/「危険な賭け 水道事業の民営化」(山勘)/「漂流するアベノミクス」(山勘)/「アンネ・フランクのバラ」(恵比寿っさん) 
2018-11 「日本人の知らないトランプのアメリカ」(致智望)/「樹と人に無駄な年輪はなかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「体力の正体は筋肉」(恵比寿っさん)/「立ち上がれ日本人」(本屋学問)/「感性は感動しない 美術の見方、批評の作法」(山勘)/「平成論―「生きづらさ」の30年を考える」(狸吉)   
「またも出ましたデータ改ざん」(山勘)/「「人間」抜きの?「移入労働力」」(山勘)
2018-10   「習近平帝国の暗号2035」(恵比寿っさん)/「世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新」(狸吉)/「日本人とは何か 神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」(山勘)
「伝統」(本屋学問)/「縦置きモニター画面のノートパソコン」(ジョンレノ・ホツマ)/「コトを荒立てる国、荒立てない国」(山勘)/「『言論の自由』に制限あり?」(山勘)
 
2018-9  「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(本屋学問)/「地球を脅かす化学物質」(ジョンレノ・ホツマ)/「2050年世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む」(恵比寿っさん)/「マネーカースト」(ジョンレノ・ホツマ)   「4年ぶりのイギリス」(狸吉)/「幼児救出作戦に足りない視点」(山勘)/「安倍三選と政治不信の進行」(山勘)
2018-8  「中央銀行は闘う─資本主義を救えるか」(致智望)/「七転八起 学びを回避する学生の理解と支援」(狸吉)/「ウニはすごい バッタもすごい」(恵比寿っさん)/「激動の日本近現代史」(山勘)    「働きかた」(本屋学問)/「「半端ない」 ? 日本語軽視」(山勘)/「マンデラ政治は過去の幻影か」(山勘)/「イセの道とスズカの道とオホナムチが出雲を去った経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2018-6   「ヨーロッパから民主主義が消える」(致智望)/「China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」」(恵比寿っさん)/「実録アヘン戦争」(本屋学問)/「日本の未来はこう決まった!」(ジョンレノ・ホツマ)/「陰謀の日本中世史」(山勘)/「山田耕筰さん、あなたたちに戦争責任はないのですか」(狸吉)
 「ホツマエッセイ 『スズ』は『竹』も意味している」(ジョンレノ・ホツマ)/「『丁寧に説明してご理解を得る』のはムリ」(山勘)/「笑われる『忖度』と日本語」(山勘)
 2018-5 「フルトヴェングラーと私」(本屋学問)/「逆襲される文明」(致智望)/「宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八」(恵比寿っさん)/「日本・日本語・日本人」(山勘)  「ホツマエッセイ 神社の鈴の生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「『客引き国家』ニッポン?」(山勘)/「漂流する「憲法9条」」(山勘)/「認知症の予防」(狸吉)
2018-4   「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「ホワット・イズ・ディス?むずかしいことをシンプルに言ってみた」(ジョンレノ・ホツマ)/「紫文式都々逸のススメ」(本屋学問)/「人は死なない─ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」(狸吉)/「日本史の内幕」(山勘)  「臨機応変」(本屋学問)/「遠近両用メガネ」(ジョンレノ・ホツマ)/「なぞなぞ“憲法9条”」(山勘)/「安倍総理に教わる?“働き方”」(山勘)
2018-3 「健康診断は受けてはいけない」(恵比寿っさん)/「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(山勘)/「マキアヴェッリ語録」(狸吉)
 
「要するに、分かる『憲法9条』に」(山勘)/「人間とは、生きるとは、必要な未来哲学」(山勘)/「過ちを改めざる」(本屋学問)/「SONYは地に落ちた?!」(恵比寿っさん)/「一つ目小僧と「つるぎ」(剣)」(ジョンレノ・ホツマ)/「遅まきながら本番「憲法9条」」(山勘)/「〈人間〉と〈屁〉と〈声〉の話」(山勘) 
 2018-2 「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)   「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
2018-1   日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/言ってはいけない 残酷すぎる真実(恵比寿っさん)  深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?(山勘)/臭いものにフタ?「ガバナンス」(山勘)/相撲の起源について(ジョンレノ・ホツマ)宮(いつきの宮)の誕生の背景(ジョンレノ・ホツマ)
2017-12  「グローバリズムの終焉」(致智望)/「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで(恵比寿っさん)/「吉田茂-尊皇の政治家-」(山勘)/「リメンバー─「真珠湾」を演出した男」(本屋学問)  「重力波測定の難しさ」(恵比寿っさん)/「『勝負』と『品格』の勝負」(山勘)/「筋金入り 日本の『謝り文化』」(山勘)/「ホツマツタヱ・エッセイ・斎宮(いつきの宮)とその誕生の背景など」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-11  「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん)   「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
2017-10   韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

2017-9  「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦争の地政学」(山勘)    「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
2017-7  「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)   「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
2017-6   「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問) 「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
2017-5   ・「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)  「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
2017-4   「日本がやばい」(致智望)/「EU分裂と世界経済危機─イギリス離脱は何をもたらすか」(恵比寿っさん)/「財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済」(山勘)/「鉄道忌避伝説の謎─汽車が来た町。来なかった町」(狸吉)/「音楽の歴史(改訳)」(本屋学問)/「絢爛たる悪運 岸信介伝」(ジョンレノ・ホツマ)  「人間の「賞味期限」と「消費期限」」(山勘)
2017-3 「語彙力こそが教養である」(狸吉)/「潰えた野望」(本屋学問)/「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(恵比寿っさん/「大同類聚方」探索「病から古代を解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「仁義なきキリスト教史」(山勘)  「「正論」不要、「ポスト真実」の時代」(山勘)/「正月映画「沈黙」からの歴史的“雑念”」(山勘) 
 2017-2   「土と内臓 微生物がつくる世界」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国共産党 闇の中の決戦」(恵比寿っさん)/「日本人として知っておきたい「世界激変」の行方」(致智望)/「経済学と倫理学」(山勘)   「口約束」(本屋学問)/「異常な情報処理能力」(恵比寿っさん)/「“持たざる者”同士の反感・離間」(山勘)/「脱デフレは“変節”浜田氏に学べ」(山勘)/「自然栽培と有機栽培」(ジョンレノ・ホツマ)
 2017-1   「食でつくる長寿力」(致智望)/「これが世界と日本経済の真実だ」(恵比寿っさん)/「思考の整理学」(狸吉)/「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門 あなたのスマホは大丈夫!?」(ジョンレノ・ホツマ)/「新版・尖閣列島(釣魚諸島の史的解明)」(本屋学問)/「臨済録」(山勘)   「視点は“象徴天皇”か“人間天皇”か」(山勘)/「賀春 随所に主となれば立処皆真なり」(山勘)
 2016-12 「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」(恵比寿っさん)/「満足の文化」(狸吉)/「ユーロ恐慌─欧州壊滅と日本」(致智望)/「クモの糸でバイオリン」(ジョンレノ・ホツマ)/「祖父母に・・孫の真心を送る パソコン手習い」(ジョンレノ・ホツマ)/「百年の誤読」(本屋学問)/「元気な日本論」(山勘)   「どうなる“じゃんけん経済”の行方」(山勘)/「要注意!トランプ流『ペテンの技法』」(山勘)
2016-11   「人間の煩悩」(致智望)/「遺伝子組み換え食品入門 『必要か 不要か? 安全か 危険か?』」(ジョンレノ・ホツマ)/「北京レポート―腐食する中国経済」(恵比寿っさん)/「日本語を作った男上田万年とその時代」(山勘)

「東京オリンピックを返上しよう」(本屋学問)/「いまや“二枚舌”は政治の常識」(山勘)/「いいね“小さな親切小さなお世話”」(山勘)/「時代が渇仰する“角さん”の魅力」(山勘) 

2016-10   「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(恵比寿っさん)/「中国崩壊後の世界」(本屋学問)/「中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化してゆく」(致智望)/「できる男は超小食 空腹こそ活力の源!」(ジョンレノ・ホツマ)/「ヨーロッパ人」(狸吉)/「日本人はどこから来たのか?」(恵比寿っさん)

「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

2016-9    「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
2016-7   ラジオ体操は65歳以上には向かない」(狸吉)/「老けない人は何を食べているのか」(恵比寿っさん)/「世界経済大混乱」(致智望)/「日本語の謎を解く」(山勘)/「9割の老眼は自分で治せる・日めくり!毎日、眼トレ(ジョンレノ・ホツマ)
 「緊張感」(本屋学問)/「買い物の努力」(恵比寿っさん)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「助詞は日本語の“尾てい骨”」(山勘)/「昔と今の“自然児”」(山勘)/「天皇陛下生前退位について」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-6  「日本語の謎を解く」(山勘)/「あなたの人生を変える睡眠の法則(恵比寿っさん)/「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」(本屋学問)/「日本人と日本文化」(狸吉)  「舛添さんは自ら決断せよ」(山勘)/「変だよ安倍さん、酒の安売り規制」(山勘)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「ホツマエッセイ 神武天皇誕生までの経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-5 「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉)  「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 
2016-4 

・「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

2016-3   「大和魂」(狸吉)/「耳は1分で良くなる」(致智望)/「福島原発、裁かれないでいいのか」(本屋学問)/「戦後経済史は嘘ばかり」(山勘)/「大人の青春読本 オーバーエイティーズに学ぶ」(ジョンレノ・ホツマ)/「塩分が日本人を滅ぼす」(恵比寿っさん) 「古代の舟」(ジョンレノ・ホツマ)/「行き過ぎ報道に「停止命令」を」(山勘)/「再認識したい『日本語の力』」(山勘) 
2016-2   「偽書『東日流外三郡誌』事件」(本屋学問)/「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」(ジョンレノ・ホツマ)/「図解地政学入門」(恵比寿っさん)/「歴史認識とは何か」(山勘) 「マイナス金利」(致智望)/「LINEの臨場感」(本屋学問)/「安物の勧め」(恵比寿っさん)/「ホツマツタヱ検証旅行2」(ジョンレノ・ホツマ)/「都美術館揺れる? 元関脇水戸泉の錦戸親方登場」(山勘)/「劣化する中韓の漢字力、日本も?」(山勘)/「社会が変わるとき」(狸吉) 
2016-1
 
 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答
 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/
「ニッポンの裁判」(本屋学問)
「人間は利口なのかバカなのか」(山勘)/「人間は大きいのか小さいのか」(山
勘)/「正月の“ヒューマン・ウオッチング”」(山勘)

 
2015-12  「異端の人間学」(致智望)/「農薬の話ウソ・ホント?! あなたの理解は間違っ
ていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
「貧しい心」(本屋学問)/「高齢者とスマホ」(恵比寿っさん)/「再読すべき
『終戦の御詔勅』」(山勘)/「再読すべき『終戦の御詔勅』続」(山勘)/「漂流
するアベノミクス」(山勘) 
2015-11   「人間の分際」(致智望)/「楽しい話―『川口塾』報告書」(本屋学問)/「嘘だらけの日中近現代史」(恵比寿っさん) 「どうする?自治会・町内会」(山勘)/「『人のはなし』を聞かない風潮」(山勘)/「ホツマツタヱ検証旅行1」(ジョンレノ・ホツマ)/「メトロポリス」―古典SFの世界(狸吉) 
 2015-10

「どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側」(狸吉)、「昔の女の子。今七十七歳」(致智望)、「 『絶筆』で人間を読む」(山勘)、「鉄道の『鉄』学―車両と軌道を支える金属材料のお話」(本屋学問)、「女はバカ、男はもっとバカ―我ら人類、絶滅の途上にて」(ジョンレノ・ホツマ)、「中南海―知られざる中国の中枢」(恵比寿っさん) 

「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
2015-9   「歯は1日で治る―自分の歯を守る驚異の根管治療法」(致智望)/「こんなに弱い中国人民解放軍」(恵比寿っさん)/「森を見る力 インターネット以後の社会を生きる」(ジョンレノ・ホツマ)/「脳の学校ワークブック」(本屋学問)/「民意のつくられかた」(山勘 「私は誰でしょう―人間の証明」(山勘)/「“貧乏絵描き”の存在意義」(山勘)/「未来の地球」(高幡童子)/「『現実論』と『理想論』の対決」(山勘) 
2015-7   「日本人が知らない漁業の大問題」(ジョンレノ・ホツマ)/「風の名前」(恵比寿っさん)/「崩れゆく世界生き延びる知恵」(致智望)/「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(狸吉)/「沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療」(本屋学問)   (投稿なし)
 2015-6  「後藤新平―大震災と帝都復興」(その2)(本屋学問)/「習近平の肖像 スターリン的独裁者の精神分析」(恵比寿っさん)/「日本戦後史論」(山勘)   「ギリシャ危機」(致智望)/「歌は心を洗う」(ジョンレノ・ホツマ)/「体験入門“前立腺癌”の巻」(山勘)/「平和ボケした日本のマスコミ」(山勘)/「IT技術の光と影」(狸吉)/「ほしいです。お金 ください。」(高幡童子)
 2015-5   「希望の資本論/池上彰×佐藤優」(山勘)/「朝食を抜くと病気にならない」(恵比寿っさん)/「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」(ジョンレノ・ホツマ)/「生物から見た世界」(狸吉)/「後藤新平―大震災と帝都復興」(その1)(本屋学問) 「“遠慮がち”な日本の教科書」(山勘)/「沖縄問題」(致智望) 
2015-4    「日朝古代史嘘の起源」(恵比寿っさん)/「沈みゆく大国アメリカ」(その2)(本屋学問)/「日本発掘!ここまでわかった日本の歴史」(ジョンレノ・ホツマ)/「終わりなき危機―世界の科学者による福島原発事故研究報告書」(高幡童子)/「病気にならない生き方」(致智望)/「荷風とル・コルビュジエのパリ」(狸吉) 「本当のことを言ってはならない?」(山勘)/「海幸彦・山幸彦の物語 その1 生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「議員の資質」(本屋学問)  
2015-3     「中国外交の大失敗」(致智望)/「住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち」(恵比寿っさん)/「花粉症のワクチンをつくる!」(ジョンレノ・ホツマ)/「私たちは今でも進化しているのか?」(山勘)/「沈みゆく大国アメリカ」(その1)(本屋学問)   「理のことば、情のことば」(山勘)
2015-2  「資本主義の終焉と歴史の危機」(高幡童子)/「血管が若がえれば健康寿命はのびる」(致智望)/「古代の朱」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国の大問題」(恵比寿っさん)/「21世紀の資本主義を読み解く」(山勘)   「トマ・ピケ」(致智望)/「物の見方 逆さまの地図」(ジョンレノ・ホツマ)/「結果責任」(本屋学問)/「ホツマツタエの存在」(恵比寿っさん)/「富裕層と貧困層の激突が始まる?」(山勘)
 2015-1  「人間年輪学入門―熟年・高年―」(狸吉)/「新・戦争論」(致智望)/「日本劣化論」(本屋学問)/「だから日本はズレている」(ジョンレノ・ホツマ)/「悲しい歴史の国の韓国人」(山勘)/「韓国人による沈韓論」(恵比寿っさん) 「箱根の語源その2 箱の意味」(ジョンレノ・ホツマ)/「正月早々の『たわいもない話』」(山勘)/> 「どこまで許される仏紙の風刺画と表現の自由」(山勘)> 
2014-12  「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 
 2014-11   「金融市場を操られる絶望国家・日本」(致智望)/「脳内麻薬」(恵比寿っさん)/「アングロサクソンと日本人」(高幡童子)/「終活なんておやめなさい」(狸吉)/「ワイマールの落日」(本屋学問) 「女のカンと点と線」(山勘)「『このはなさくや姫』の物語」(ジョンレノ・ホツマ)/「直感力と観察力」(本屋学問) 
 2014-10  「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
 2014-9 「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
 2014-7 「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉)   「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
 2014-6 「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん)   「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
 2014-5 「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘)  「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
 2014-4 「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2014-3  「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ) 「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘)
 
 2014-2 「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子)   「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 2014-1  「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子) 「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 2013-12  「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉) 「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-11  「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん) 「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
 2013-10  「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)  「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
 2013-9  「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問) 「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-7  「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)  「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
 2013-6 「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉)   「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
 2013-5  「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)  (投稿なし)
 2013-4  「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2013-3  「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」
(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」
(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
 2013-2  「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望) 「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
 2013-1  「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)  「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
 2012-12 「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘)  「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
 2012-11  「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘) 「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
 2012-10 「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉) 「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
 2012-9  「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ) 「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
  2012-7  日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)  一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
 2012-6   「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問) 「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
  2012-5  闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
  2012-4  知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)  こころの通い路(山勘)
 2012-3  十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争(恵比寿っさん)  信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
 2012-2  山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問) 後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
  2012-1 サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問)   時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
  2011-12 中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ)   明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
 2011-11 現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉) 「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
 2011-10  「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望) 「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2011-9 核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望) テレビと料理のはなし(山勘)
 2011-7 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問)  、「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
 2011-6  日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪) 想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘電車内ウォッチング三態(山勘)、母への感謝(六甲颪)
 2011-5 、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)  「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)