小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。
 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
本サイトへのご感想やコメントを歓迎します。下記アドレスにお送り下さい。
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 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。
 例会報告
第91回「ノホホンの会」報告
 

 2019年7月22日(月)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議室、参加者:山勘、致智望、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)

 今回も狸吉さんが眼の手術後の大事を取り欠席でしたが、自宅療養に専念されて回復に向かっているいるとのことです。一日も早い全快を祈っています。例会後は恒例の暑気払いで大いに盛り上がりました。料理も酒も堪能しました。忘年会もお楽しみに。


(今月の書感)

 「高坂正尭―戦後日本と現実主義」(山勘)/「2020年「習近平」の終焉─アメリカは中国を本気で潰す」(恵比寿っさん)/「日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略─「工作機械産業」50年の革新史」(本屋学問)


(今月のネットエッセイ)

 「対応」(本屋学問)/「温暖化対策に原発再開」(致智望)「ル・マン24時間を制覇」(致智望)/「ホツマエッセイ 赤いオーロラと檜扇(ヒオウギ)」(ジョンレノ・ホツマ)/「日韓関係の改善は不可能か」(山勘)/「PC不要の時代」(恵比寿っさん)


  (事務局)

 書 感
高坂正堯―戦後日本と現実主義/服部龍二(中公新書 本体1,000円)(1)


 国際政治学者として名を残した高坂正尭(1934~96)は、60年代初頭の論壇に28歳でデビューした。当時、中立志向の理想主義が世を襲う中で、日米安保体制を容認し、現実主義の立場から日本のあり方を説いた。本著は、高坂の主著、歴代首相のブレーンとしての活動を中心に生涯を辿り、戦後日本の知的潮流、政治とアカデミズムとの関係を明らかにする。

 高坂初の著書「現実主義者の平和論」は、冒頭で当時の「理想主義者」を指弾し、「今なお国際社会を支配している権力政治への理解に欠けるところがありはしないだろうか。力によって支えられない理想は幻影にすぎないということは、いまなお変わらぬ真実ではないだろか」と言っている。21世紀の今日、ますますその傾向は強まっていると言えるのではないか。

 本書の著者服部は、高坂の評伝を記す意義を4点挙げる。第1は、高坂の主張や論争を通じて戦後日本の知的潮流を追体験できる。第2に、国際政治学や大学・学派の歴史が俯瞰できる。第3に、高坂の歴代政権への関りと評価が分かる。第4に、高坂による現代への示唆である。

 第1に関しては、高坂が正統派としての地位を確立させたのは、ベトナム戦争が終結した1970年代半ば頃からで、著作では「古典外交の成熟と崩壊」「文明が衰亡するとき」などの時代だ。

 第2に関しては、高坂の父は京大教授であり、戦後の公職追放の後、京大教育学部長に復職し、東京学芸大学長を務めた。京大哲学科の西田幾多郎や田辺元ら京大学派の一員だった。

 第3に関しては、深く関わったのは沖縄返還の佐藤栄作内閣だった。三木武夫内閣では、防衛費の対GNP比1%枠の設定、大平正芳内閣では総合安全保障研究グループ、中曽根康弘内閣では防衛政策研究に関わった。田中角栄や宮澤喜一らとも対談している。

 第4に関しては、高坂の本が没後20年以上もたっていまだに読まれるのは、平易な文体で内容に深みがあり、安全保障や日米関係を論じながらも中国や歴史問題も考察するところにあり、日本の衰退に関する憂慮は予言的ですらあった。

 1968年、佐藤内閣のブレーンとなり、沖縄基地問題研究会に参加し、報告書をまとめた。1969年11月、「核抜き・本土並み」の沖縄返還となる。しかしその裏で、若泉敬(大阪産業大教授)を密使として、米側が強く求める非常時の核持ち込みを認める日米間の「核密約」を交わしていた。同じ佐藤ブレーンの高坂はこれを知らなかった。

 1974の年佐藤栄作ノーベル平和賞授賞工作にも関り、推薦者として、田中角栄首相、福田赳夫蔵相、大平正芳外相など17人の中で、学者は高坂、衛藤瀋吉、若泉敬の3人だった。
 佐藤は1972年6月に退陣。ここから15年間は、三角大福中の時代となる。高坂は、いずれの内閣にも直接的・間接的に影響を与えた。しかし高坂は、福田を含む田中以降の首相が、大平と中曽根を除いて安全保障政策に不熱心であることに失望した。

 高坂は1996年5月16日に肝臓ガンで没した。享年62。猪木正道門下で高坂の弟弟子に当たる五百旗頭真は歴史家としての高坂を重く見る。「歴史家としての高坂正尭の貢献は、戦後日本の生き方の意味を明らかにした点にある」とする。

(山勘 2019年7月18日

高坂正堯―戦後日本と現実主義/服部龍二(中公新書 本体1,000円)(2)

 警句と示唆にあふれた一書である。国際政治学者として名を残した高坂正尭(1934~96)は、60年代初頭の論壇に28歳でデビューした。冒頭で当時の「理想主義者」を指弾し、日米安保体制を支持した。「力によって支えられない理想は幻影にすぎないということは、いまなお変わらぬ真実ではないだろうか」と指摘した。21世紀の今日、ますますその傾向が強い。

 そこから佐藤内閣のブレーンとなり、歴代内閣に関わることになる。佐藤内閣の「沖縄基地問題研究会」の報告書をまとめ、「格抜き・本土並み」の沖縄返還につながる。そのウラで佐藤は、同じ佐藤ブレーンの若泉敬(京都産業大教授)を密使として、米側が強く求める非常時の核持ち込みを認める日米間の「核密約」を交わしていた。佐藤の狷介なところで高坂はこれを知らなかった。

 佐藤以降の政治の主流をつくったのは「三角大福中」だが、それ以外も含めて、高坂は、「日本存亡のとき」(1992年)で、政治家の劣化を嘆き、吉田茂のほか、池田、佐藤までは安全保障、外交に対するまともな感覚が残っていたが、以後の歴代政権の中では、こういった問題に関心を持っていたのは大平、中曽根の2氏ぐらいだ。20年にたった2人だけだ、と言っている。

 その褒めた中曽根内閣で、高坂がまとめた「平和問題研究会」報告書は、防衛費の対GNP比1%枠を撤廃し、新しい歯止めは数値化せず、国家予算の適正な配分を目指す「定性的」なものであるべきだとした。「定性的」は中曽根の表現で、高坂は、結論ありきの中曽根との折衝に、水面下で苦労し、「強い政治主義に辟易した」と気を許した五百旗頭真に語っている。

 本書は、中曽根が吉田茂に挑んだ論戦を取り上げている。「青年将校」と呼ばれていたタカ派の中曽根が、1950年2月の衆院予算委員会で、「国際連合憲章51条にある集団的自衛権を吉田首相は認めるか」と質問し、吉田は、現実の問題となっていない「仮定の問題」には応えられないと逃げ、サポートしていた西村熊雄外務省条約局長は、集団的自衛権を肯定する国際法学者の説にはお目にかかったことがない」と言った。

 おもしろいのはこの時、中曽根が、吉田首相への質問趣旨を「この集団的自衛権という問題は、日本の独立後私はおそらく一番重大な問題になってくるだろう。そういうところからお尋ねする」と言ったことだ。安保関連法から憲法改正に絡んで今日正にそれが政局の論点となっている・

 高坂の対米観も面白い。最晩年の1994年頃からアメリカ行きが減っている。アメリカが不寛容になったと感じ、雑誌等で、「自動車部品の輸入をめぐって、アメリカは制裁をちらつかせながら、強引なかたちで自己主張をおこなった」「アメリカが特定の品目について、アメリカからの輸入を日本に迫るのをみていると、アメリカの政治の質の低下を感じざるを得ない」と。この時は民主党のクリントン政権だったが、20年後の「アメリカ・ファースト」を掲げるトランプ政権が正にそれだ。

 高坂は1996年5月16日に肝臓ガンで没した。享年62。高坂は、「理論抜きには広い世界は理解できないが、歴史抜きの理論は危険で、大体のところ害をなす」と言った。「」猪木正道門下で高坂の弟弟子に当たる五百旗頭真は、「歴史家としての高坂正尭の貢献は、戦後日本の生き方の意味を明らかにした点にある」とした。

(山勘 2019年7月18日)

2020年「習近平」の終焉─アメリカは中国を本気で潰す/日高義樹(悟空出版 2019年2月 本体1,500円)


1935年、名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業。
1959年、NHKに入局。ワシントン特派員を皮切りに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。
その後NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に、1992年退職。その後、ハーバード大学客員教授、ケネディスクール・タウブマン・センター諮問委員、ハドソン研究所主席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者を務める。
『アメリカに敗れ去る中国』『米朝密約』(徳間書店)、『日本人の知らないトランプのアメリカ』(海竜社)、『米朝「偶発」戦争』(PHP研究所)など著書多数。

まえがき
第1章 アメリカの核戦略を現地に見る
第2章 アメリカは太平洋を取り戻した
第3章 中国を軍事的に封じ込める
第4章 中国崩壊はすでに始まっている
第5章 中国経済は完全に行き詰った
第6章 日中経済研構想は日本経済を滅ぼす

 2017年トランプが大統領になり発表された安全保障戦略の中で、中国は敵性国家とされた。オバマ政権の軟弱な安全保障政策の中で目立ったのが核戦略と宇宙戦略である。現在の体制では中国や北朝鮮の奇襲を探知しても様々な経過を経ないと反撃指令が出せないが、新構想では大統領に許可を得るだけで攻撃ができる体制を作る。これはトランプ政権が抱いている中国に対する強い不信の念に基づいている。

 私が特に興味を持ったのは第4、5章と第6章である。
 トランプはアメリカの世界的な立場を強化する金融機関への規制緩和と石油掘削の規制緩和。国防費の大幅増加。またアメリカの技術的な優位を確立する。また、中国の大国化を阻止し、台湾を併合させない。中国製品に高い関税をかけて貿易収支を均衡させる。中国の不法で不正な政策や侵略的な政策をアメリカの力で押しつぶそうとしている。

 アメリカの誤った政策が続いたのは「経済的に豊かになれば中国は民主主義に向かう」という楽観的な見方だった(オバマまで)が(←習近平帝国の暗号2035 中澤克二著で昨年既報)、中国はますます専制体制を強化している。

 経済が停滞を続け破産状態に近いにもかかわらず、GDPが6%も拡大し続けるのは金融機関が高い利潤を上げて、経済の風袋だけが膨らむという異常事態で「危機を拡大し続けている」と著者はいう。
なぜそうなるか、賄賂が党中央幹部に入るからである(恵比寿っさん私見)。
 米国はトランプになって、中国を明確に敵国としているのに、安倍は「日中経済圏」構想に前向きであったり米中の仲介役を買っているが、米国から見ればこの動きは中国の不正に与するものだ。

 そもそも米国の保守層には「共産主義は潰すしかない」という考え方が強い。中国との貿易戦争は関税で論じられているが、目的は中国共産党をつぶすことである。

 5月のトランプ来日時には国賓として大切に受け入れていたが、米国の基本姿勢は変わらないと思うし、日本はそろそろ立ち位置を明確にすべき時が来ているように思う。オバマ政権までは中国に対して甘かったのは、日本の民主化に成功しているから中国も経済発展に伴って民主化できると考えていたからである。日本と中国は文化が全く違うということを米国のエリートは理解していないからだ(ここは私見です)

(恵比寿っさん 2019年7月18日)

日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略─「工作機械産業」50年の革新史/柴田友厚(光文社 2019年3月 本体820円)


 工作機械は「機械をつくる機械」「マザーマシン」と呼ばれて、地味ではあるが今日の工業生産には欠かせない重要な機械設備であり、ある意味ではその国の技術水準、いわばものづくりの基盤を担う象徴的な産業である。

 戦後、日本は産業復興を進めるなかでこの工作機械産業の育成に力を注ぎ、1982年から2009年まで27年間生産高世界一を誇った。現在は中国がトップだが、機械性能や技術力の点ではまだ日本やドイツ、スイスなどとは依然として大きな差があり、日本の工作機械は今も世界最強といわれている。

 本書は、工作機械を制御するNC(数値制御)装置メーカー「ファナック」と、MPU(マイクロプロセッサ)を開発したアメリカの半導体メーカー「インテル」を取り上げ、両社の発展を追いながら「産業革命」以来の技術革新といわれるNC装置、さらに工作機械産業の進歩をみたものである。

 著者は京都大学理学部を卒業後ファナックに勤務し、現在は東北大学で教鞭を取る。ファナック始め三菱電機、安川電機、DMG森精機、ヤザキマザック、オークマなど日本の大手工作機械・関連各社の多くと交流があり、現在の工作機械事情を最もよく知る立場にあることが本書の執筆に生かされたと書いている。

 NCの概念は、1950年にアメリカ・アーマ社のカニンガムがパンチテープ穴の信号を読み取って旋盤を動かすシステムを考えたのが最初で、1952年にパーソンズがMIT(マサチュセッツ工科大学)と世界初のNCフライス盤を開発、その後しばらくはアメリカ空軍と工作機械各社が実用化を進めた。

 本書によれば日本がNCの研究を始めたのは1956年頃で、富士通の自動制御課長だった稲葉清右衛門(後にファナック会長)が中心になり、精力的に開発にあたった。そして1959年、NC史上重要な2つの発明が生まれる。「代数演算パルス分配方式」と「電気・油圧パルスモータ」で、これら論理演算とサーボ技術が確立したことでNCの性能は格段に安定したという。パルスモータは稲葉の発明、演算パルス分配は東京大学との共同研究、いわば産学協同の成果だった。

 一方インテルは、自身がつくった「フェアチャイルド・セミコンダクター」を退職したIC(集積回路)の発明者ノイスが、ムーアらと1968年に設立した半導体メモリのベンチャーで、もう1人のIC発明者キルビーは2000年にノーベル物理学賞を受けている。もしノイスが存命であれば、共同受賞していたはずである。
同社は1969年から日本の電卓メーカー「ビジコン」の委託で電卓用LSI(大規模集積回路)の共同開発を開始、両社の技術者たちはアイデアを出し合って、とくにインテルのホフは、回路をCPU(中央処理部)とRAM(メインメモリ)とROM(リードメモリ)と入出力部に分割してソフトウェアで制御する半導体デバイス、つまりソフトを変更すれば小型汎用コンピュータになる現在のMPUを考えた。

 インテルは1971年に世界初のMPU「4004」を完成するが、これはビジコン社向けに開発されたものでインテルは外販できない。そこで、現場のシニアマネジャーのファジンはMPUの将来性を上層部に進言、ビジコンに開発費6万ドルの返却と安価でLSIを提供することを条件に、インテルはMPUの外販許可を得る。その後、1973年にはキャッシュ・レジスターにも大量のMPUが採用された。だから、もしこの段階で留まっていたら、インテルはビジコンの下請のまま終わったかもしれない。その後、インテルはDRAMから撤退してMPUに転換をはかる。本書は、現実の実用問題を解決しようとする努力がイノベーションを誘発したといっている。

 1972年、稲葉は富士通から分離独立して「富士通ファナック」を設立、1975年にはインテルのMPU「3000シリーズ」を内蔵したCNC装置を世界で初めて開発した。IBMがMPUを導入するのは1981年で、ファナックはコンピュータ産業より6年も早くNC装置に取り入れたことになり、その後の日本の工作機械産業の発展に大きな影響を与えた。このファナックの先進性を本書は高く評価している。

 さらに1978年、ファナックはインテルのMPU「8086」を採用したCNC装置「システム6」を開発するが、インテル社内でのMPU単体テストでは発生しないトラブルが、電圧問題などでCNC装置に組み込んでから発生した。このとき、ファナックは問題解決をインテルに丸投げすることはせず、開発現場でインテルと緊密に共同作業することで解決したという。ものづくり強国日本の面目躍如たるエピソードである。

 アメリカ生まれのNCは、皮肉にもそれまで圧倒的だったアメリカの工作機械の体質を弱める。本書でも紹介しているMIT報告書?Made in America”はその理由について、アメリカの工作機械各社はNC装置を自社開発に拘り、互換性に欠けた。一方、日本はNC専業のファナックと工作機械各社が分業体制で効率良く発展できたからだと分析した。

 しかし、著者の見方は少し違う。工作機械メーカーがNC装置を開発することは理にかなっていて、当時技術力も財務基盤も弱かった日本の工作機械メーカーがNC装置を自社開発することのほうが難しく、当初はアメリカ方式が合理的だった。日本でもファナック以外に安川電機他数社がNC装置を開発していたが、結果的にファナックが主導する形でシェアを広げ、工作機械各社も規模の経済メリットを享受し、互換性を維持できたというのである。

 真空管から始まったNC装置の論理演算構成は、半導体、そしてMPUへと進化した。NC技術で先頭を走っていたファナックは、半導体ボードを数多く組み合わせた柔軟でない制御(ハードワイヤドシステム)に早くから限界を感じ、迷わずMPUの採用を決めた。

 さらに、ファナックは基本的な機能群からなるソフトウェアツール(「ツールキット」)をパッケージとして工作機械メーカーに提供し、ユーザーは独自の機能を付加する。つまり、それまでファナックが蓄積したNCノウハウの一部を開放することでさらなる普及をはかり、現在国内で70%、世界でも50%のシェアを持つ。ファナックとインテル、両社の存在がなければ、あるいは今日の工作機械産業の隆盛はなかったのではないか。本書からそんな印象を持った。

 中国やアジア各国の追い上げで苦戦を強いられている日本の今後のものづくりの方向として、最終完成品の技術レベルをさらに向上させてハイエンド製品をつくること、完成品に固執せずインテルのMPUや村田製作所のコンデンサのような容易に模倣できないコア部品をつくること、つまり、産業分野での補完財を目指すことなどを本書は提言する。そして、ファナックのCNC装置に世界中の工作機械メーカーのノウハウや潜在ニーズ、先端課題が集まったように、日本は標準化を目指しながら世界と共存共栄の道を模索することだという。

 日本の町工場を扱ったテレビドラマで、「諦めなければ終わりはない」「ものづくりは人の幸せのためにある」という言葉があった。?メード・イン・ジャパン”は、それを追求するためにものづくり文化を発信し続けることが大切なのかもしれない。

(本屋学問 2019年7月19日)

 エッセイ 
温暖化対策に原発再開

 政治家が政策を構築する時、そこには支えるブレーンが居て、専門分野の意見を具申する組織の構図が出来ていて、その専門家集団の一つに経団連がある。その経団連は、日本経済を立ち上げ、実績を持った立派な人材集団と考えられるが、実際は大企業の経営者として自社の実績、所属業界の実積を積んだ人達から構成されている。

 地球温暖化は、国際的な重大問題であり、国ごとにその目標値を定めている。その実現手法として、経団連は原発再開以外に方法は無いと主張している。

 それに対比する意見を持つ団体に、原発は絶対ダメと言う信念の小泉純一郎率いる「原発ゼロ自然エネルギー推進連盟」と言う団体もある。政府に対してどっちが「力」を発揮するのか。

 原発に良いイメージを持たないのが、一般庶民の感情であろう。だからと言って、原発は永遠に止めるべきと言う意見に対して、それが正しいと言う結論は、誰も出せないと思う。

 対する一方の経団連の会長は、日立製作所の会長でもあり、この実態からみる限り、経団連のご意見は、「臭い」と言わざるを得ないが、これにも一考を要する要素はある。

 再生エネルギーは、今のところ未熟な技術状況であり、実用には遠いい実態で勇足である、これを以て政策化するのは無理がある。原発も未熟であることに違いは無い、ならば、命に差しさわりの無い再生エネルギーの実用化に専念すべしと言うのが一般庶民感情であろう。

 経団連のゴリ押し姿勢は、強者の驕りが見え見え、庶民感覚を解っていない、解ろうとしない。原発もいろいろな経験を積んで安全になっているのかも知れないが、実態以上に悪印象が浮かぶのは、庶民感覚を理解しない関係者の驕りであり、賛同も得にくいであろう。

 原発に必要な濃縮ウランは、核兵器に欠かせない材料であり、技術でもある。原子炉に使用するウランは、即刻、核兵器に転用できると言う。今の為政者には、魅力に満ちた選択肢であろうことは理解に難く無い。

為政者を選ぶのは、我々庶民である。この一件を採っても、庶民の無責任感覚を強く意識するのであるが、投票率が50%に満たない庶民の感覚が為政者を無責任する原点と思うのである。
丸山穂高などと言う議員が生まれるこの世情を総括すると、意外にその責任は親の世代にあるかも知れない。
 
(致智望 2019年7月17日)

 ル・マン24時間を制覇

 ル・マン24時間レースをトヨタ・ハイブリッド車が制したことは、極めて高い偉業を達成したことになる。ここで培った最先端技術は、当然市販車へ反映されるものであり、ものづくり事業にとって、重要な事件と考える。

 ハイブリッド車は、燃費の改善と言うテーマが突出し、その面での貢献度を立派に果たしている。そのトヨタのハイブリッド車は、燃費を求める大衆車向けと高トルクを求める高級に分けた量産車種に商品化されている。

 その最高級車が、レクサスブランドのLSモデルであった。先般、その車種がモデルチェンジされ、更に大型化になったのでこれを機会に、高齢に伴う運転機会の減少と駐車スペースのことから、位下のクラウンに乗り換えた。

 クラウンの車種には、3500CC 6気筒の高級車種があるが、これにはハイブリッドは搭載されていないし、四駆車の設定も無いので、購入を見送らざるをえなかった。

 これには、納得し難いトヨタの販売戦略を感じ取るのである。私の選択した車種が、燃費重視の大衆車種と高トルクを求める高級車の中間に存在するもので、従来からの販売方針で有れば、最高級者車の3500CC車にハイブリットがと四駆が搭載されていたはずなのだ。トヨタは、何故過去に無かった中間品質車に新しい戦略技術車を設定したか。

 今般の購入に際し、止む無くこの実験的車種に乗り換えてしまった。私は乗せられたとの意識を強く感じるのである。結果は、求める動力性能が発揮されず中途半端な性能に後悔している。

 考えてみるとトヨタは、ハイブリッドの搭載車種について、燃費を追う車種とハイトルクを求める車種の市場調査を実験的に行っていると思うのである。ハイブリッドの実力を知り尽くし、経営的効果を市場で実験していると考えるのであるが、トヨタと言う会社は、将来の自動車市場を見抜いて、われわれを実験材料にしている、この余裕は憎いが流石と思うしかない。

 最近ではヨーロッパ車が、ハイブリッドを積極的に取り入れている。トヨタが一部特許を開放したこともあるが、対するヨーロッパメーカーは簡易型と称し、ブレーキによる再生エネルギー装置を省略してコストダウンを図り、簡易型ハイブリッドと称するエンジンを搭載し、低コストを宣伝している。トヨタの戦略の及ばないエリアを狙ったと思われる。

 熾烈な市場戦略競走は理解出来るが、トヨタと言う会社は頼もしいながらも、我々を実験材料にして市場戦略を図り、その結果を海外戦略に用いると考えると、何か割り切れないものを感じてしまう。

(致智望 2019年7月17日)

 日韓関係の改善は不可能か

 とげとげしい時代になってきた。「自国第一」のトランプ米国、覇権主義中国の香港政策、かたくな韓国の対日姿勢などにみるように、欧米でもアジアでも自国第一主義の主張がめだち、利害の相反する国同士の関係が急速に悪化してきた。

 4年前に、「蔓延する“不寛容”」のテーマでエッセイを書いたことがある。そこでは、度を越した不寛容な主張をする韓国は本当に民主主義国家の一員なのか。韓国以外の非民主主義国家、北朝鮮、中国など、もともと不寛容な国家の不寛容な態度もますますその度合いを強めている、と書いた。

 目下の韓国で言えば、これまでの、慰安婦財団の解散、元徴用工への賠償問題、海上自衛隊機への韓国海軍によるレーダー照射事件など、一方的な言い分で日本の発言に耳を貸さなかった韓国が、思いもよらなかった日本による半導体関連材料の対韓輸出規制に驚き、あわてて米国に仲裁を頼み込んでいる。

 思うに、国家の約束を平気で反故にし、驚くべき理屈を言い募る韓国には、他の「自国第一」主義とは違う民族的な特性なのかもしれない。その韓国民族の特性を顕著に具現してみせるのが現・文大統領ではないだろうか。

 常に思うことだが、10人のうち左右両極に立つ2人の意見が対立する場合は、中の8人が協議して結論を出すのが民主主義だ。その両極に立つ2人が3人4人と増えて行く状態が不寛容の蔓延する姿だ。不寛容は両極端の人間が持つ特徴的な属性だが、韓国の場合は、不寛容が民族的な属性かとさえ思えてくる。

 国語辞典によれば、まず「寛容」とは、「心が広く、人を受け入れ、過ちを許すこと」である。したがって、人間関係でも国家間でも寛容に過ぎれば相手に何の“作用”も及ぼすことがないことになり、逆に不寛容は強い“作用”を及ぼすことになる。となると、円満な国際関係を保つためには、常に寛容と不寛容の間で解を求める精神・矜持が求められよう。

 たまたま先月(6月)実施された読売新聞と韓国日報の共同意識調査では、韓国側で自らの政治思想を「進歩(左派)」と答えたのは25%、「保守」は24%、「中道」は42%だった。「進歩」は反日、「保守」は親日と考えてよいだろう。また、明るい材料は、29歳以下の若年層で、相手国に「親しみを感じる」が、日韓ともに4割台に達したということだ。

 となれば、この「中道」42%の韓国国民と「若者」に、日韓関係改善の期待をつなぐしかないのではないか。そこにターゲットを絞り、SNSなどネットを活用して日本の現実と主張を組織的に粘り強く発信する工夫をすべきではないか。

また、韓国の若者には、歴史教育ですり込まれた侵略国家日本のイメージと、現実に見たり聞いたりして知る日本への親しみの意識が「二重構造」になっているのではないか。だとすれば、その意識の混乱を解消する辛抱強い工夫も必要ではないか。

(山勘 2019年7月18日)

 PC不要の時代

 ZAURUSというPDA(携帯情報端末:Personal Digital Assistant)が世の中に出て、しばらくするとこの改良型がパソコン通信に対応できた。

 パソコン通信はINTERNETとは違い、その概念が生まれる前のことである。しかし、電話回線を使って(今でいうメールの)テキスト通信が可能になった。

 ZAURUSはPDAとしては優れもので「目の付け所が違う」(このコマーシャルはずっと後で使われた)という、SHARPの先見性があって何世代にも亘って愛用してきた(最終世代はなんとHDを内蔵!)。

 カレンダー機能、名刺管理(住所録、電話帳)、メモ帳(手書き入力可能)、辞書、電卓など各社が特徴あるアイディアを盛り込んだ形で商品化されたが、私が使ったZAURUSが最終期までPDAの主流だった。

 PDAでも一部にカメラ機能を持っているものもあったが、ZAURUSにはそれがなく、あればいいな、電話もできればいいな!!と思ったが、携帯電話が普及してきていて、1つの端末で、これらの事務機能とカメラ、電話の機能を備えたツールの登場を願ってきたら、iPhoneが希望を満足してくれた。って、私はiPhoneを使ったことないですが。

 そうこうしているうちに、若者にスマホが普及してきて、新卒社員にはPCの取り扱い方から教育が必要と言われる時代になってしまった。

 人間の欲望は限りがないのか、スマホが普及してくると、今度は「PC機能をスマホ」でやりたいと思うようになっていた。

 新しもの好きの恵比寿(えべ)っさんと家族からは揶揄される時があるか、私自身はかなり真剣に考えている。

 先日、事務所PCの自宅からの遠隔操作が効かなくないというピンチ。スマホからそのPCにアクセスしたら繋がった。しかし、PCはPCなので、キーボード操作が必要。画面は出てきても操作ができない!!というピンチが続いた。

1年位前に買ったスマホ用の折り畳み式キーボード(これはスマホを使ってreal timeで議事録が作れないかと試しに買ったもの)があったことを思い出し登場願った。キーボードをスマホにつなげるのに少し手間取ったがつながった!操作はタッチ式(スマホのそれ)でポインターを動かし、キーボードで行うということであれば、スマホでできるということ。市場に出回る小型キーボードにはマウスも一体でスマホとはBluetoothやWiFiでつながるものもある。

スマホのアプリとしてOFFICEが用意されているので、PCがなくてもスマホで仕事ができるという素晴らしい時代が到来している。

 18年10月には中国のROYOLEが世界初のフォルダブルのスマホを発売した。SAMSUNGでもHUAWEIでもないところが面白いですね。折りたためばスマホ、広げればタブレット端末という二刀流だ。

 広げてタブレットで使えば、ソフトキーボードを使って十分にビジネスの書類を作成できるということです!! 出張先までPCを持ち歩かなくてもスマホ1台で何でもできるという夢のような時代の到来です。

早くフォルダブルの本格的な登場を期待している一人です。しかし、HUAWEIやSAMSUNGは使いたくないね。やはりSONYで早くやってくれないかなと願う毎日です(笑)。

(恵比寿っさん 2019年7月18日)

 ホツマエッセイ 赤いオーロラと檜扇(ヒオウギ)

 ホツマツタヱ勉強会向けの参考資料から抜粋したものです。

 「オーロラの日本史 古典籍・古文書にみる記録 岩崎清美 片岡龍峰 著 平凡社」2019年3月発行より、古代の日本で赤いオーロラが見られていることを知りました。

 私が知っていた北極地で天空に雄大に動くオーロラとは違い、日没後に地平線や山の稜線から立ちのぼる「赤気」(せっき)と呼ばれてきたオーロラの存在を知りました。

 黒みがかった赤色で幾筋にも白い光が現れ、遠くの火事のように見えたと言うことです。

 赤気は強烈な印象を与え、表現としては、「火柱のような気」、「布を引くように立つ」、「鯣(するめ)の鎗の形」、「天の赤色は扇の骨のように筋立ち」、「扇の地紙のごとく赤く、骨のごとく白き筋うち交じり」と言った記述が数多く残っています。

 江戸時代にも各地で赤気というオーロラが見られ、特に明和7年(1770年)7月28日のオーロラは日本各地で見られており、詳細な絵が描かれていました。
 
 秋田県の方で、赤いオーロラを見た方がいるということを聞き、昭和33年(1958年)2月に東北各地で目視されていたことを知りました。
 現在では、この赤く見えるオーロラのことを「低緯度オーロラ」と呼ぶようです。

 本書表紙のオーロラの絵をみて、古代の日本人もこのオーロラを見ていれば、ホツマツタヱの中にもこのオーロラのことをどこかに示しているはずと思ったと同時に、「ひあふぎ」と「千剣(ちつるぎ)」の二つの言葉が、この赤色のオーロラのことを言っているのではないかと直感しました。

最初の一つは「ぬばたま」の花・「ひあふぎ」(檜扇)という言葉についてです。
赤いオーロラのことを言っていると仮定すると意味が明確になるような気がしました。

「ぬばたま」(黒色)の花は、暗闇から太陽が昇るように、「からすば」(からす扇)の花は赤く、日の出が注しこんでいるように見えました。

 夜の暗闇の中に赤く輝く「ぬばたま」の神の力で、稲穂が豊作になり喜びにあふれました。
真っ赤に昇る新年の日の出と共に誕生された若き日の御霊は、澄んだ青空のように、青い珠のようで、日暮れになっても、太陽が「ぬばたま」(檜扇の実)のようにまっ黒になって輝き続けています。

 また、枕詞の説明の中に、「ぬばたま」(檜扇の黒い実)は、「夜」にかかり、「ぬばたまの夜」という歌枕は、「さめてあかるき」という明るい夜明け、暁、日の出を迎えるという前言葉になります。ここで、「さめてあかるき」とは、赤いオーロラが現れたことを言っていたのではないかと思えました。
もう一つは、「千剣(ちつるぎ)」です。
 
 「いそぎね」(「にしきいりひこ」で後の景行天皇のお兄さん)は、宇治の川上(「うちみ」の「み」は、かみの宮の「み」)で、千本(ち)の剣を作りました。

 この千本もの剣のことを「あかはだとも」と名付けたとあり、「あ」は天地の天、「か」は光、善悪の善を表す、「はだか」は、「かまはだとべ」のように天にも届く絶世の美人から、「とも」は剣を携えるいみに取れます。

 天空に浮かんだ赤いオーロラが、剣を千本並べたような壮大さをイメージし、「あかはだかとも」の表現に隠されているような気がしました。
 いずれにせよ、紀元200年頃にこのような大量の剣を作ったことに驚きます。

(ジョンレノ・ホツマ 2019年7月18日)

 書 感 エッセイ
2019-7
「高坂正尭―戦後日本と現実主義」(山勘)/「2020年「習近平」の終焉─アメリカは中国を本気で潰す」(恵比寿っさん)/「日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略─「工作機械産業」50年の革新史」(本屋学問)
 
 「対応」(本屋学問)/「温暖化対策に原発再開」(致智望)「ル・マン24時間を制覇」(致智望)/「ホツマエッセイ 赤いオーロラと檜扇(ヒオウギ)」(ジョンレノ・ホツマ)/「日韓関係の改善は不可能か」(山勘)/「PC不要の時代」(恵比寿っさん)
 2019-6
「いのちとは何か」(致智望)/「若きエンジニアへのメッセージ」(本屋学問)/「文化大革命五十年」(恵比寿っさん)

 

 「変わるべきは韓国だ」(山勘)/「京都にある「はづかし」(羽束師)という地名の起源について」(ジョンレノ・ホツマ)

 

 2019-5
「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)/「もっと言ってはいけない」(致智望)/「言葉の誕生を科学する」(狸吉)/「サイバーセキュリティ」(恵比寿っさん)/「世界に広がる「波動医学」─近未来医療の最前線」(ジョンレノ・ホツマ)/「『憲法改正』の真実」(山勘)/「国家の命運」(本屋学問)
  「良い子悪い子普通の子」(山勘)
 2019-4
「この命、義に捧ぐ」(本屋学問)/「宇宙はどこまでわかっているのか」(恵比寿っさん)/「元号問題の本質」(狸吉)/「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)
 「国際問題ニュースの深読み」(致智望)/「良い子 悪い子 普通の子」(山勘)/「玉虫色の韓国勝訴に疑義」(山勘)
 2019-3
脳が老いない 世界一シンプルな方法」(致智望)/「極上の孤独」(恵比寿っさん)/「なぜ日本だけが成長できないのか」(本屋学問)/「日本と韓国・朝鮮の歴史」(山勘)
  「『タタラ』について」(ジョンレノ・ホツマ)/「仮想通貨」(狸吉)/「キュレーションアプリ開発依頼」(恵比寿っさん)「100年前の朝鮮独立運動の教訓」(山勘)/「情けない安倍総理の自衛隊擁護論」(山勘)
 2019-2
「読む力 現代の羅針盤となる150冊」(山勘)/「日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る」(本屋学問)/「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」(恵比寿っさん)/「森の教え、海の教え─辺境の旅から」(ジョンレノ・ホツマ)/「エッフェル塔物語」(狸吉)
  「日経新聞社新年講演会より」(致智望)/「2月6日付日経新聞朝刊記事から」(致智望)/「偉い人の言うことは聞け」(山勘)
2019-1
 「『腸の老化』を止める食事術」(致智望)/「敵兵を救助せよ! 英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」(本屋学問)/「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」(恵比寿っさん)/「世界史を変えた新素材」(恵比寿っさん)/「日本を愛した人類学者…エンブリー夫妻の日米戦争」(狸吉)/「AIが人類を支配する日」(山勘)
 「ホツマエッセイ・魏志倭人伝の中の卑弥呼をホツマツタヱから読み解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「『だます統計』にだまされるな」(山勘)/「コスパ良く感動したい」(山勘)
2018-12
「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」(致智望)/「討入り四十九士」(本屋学問)/「日本が売られる」(山勘)/「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」(ジョンレノ・ホツマ)/「江戸東京の明治維新」(狸吉) 
 「股旅演歌」(本屋学問)/「危険な賭け 水道事業の民営化」(山勘)/「漂流するアベノミクス」(山勘)/「アンネ・フランクのバラ」(恵比寿っさん) 
2018-11
「日本人の知らないトランプのアメリカ」(致智望)/「樹と人に無駄な年輪はなかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「体力の正体は筋肉」(恵比寿っさん)/「立ち上がれ日本人」(本屋学問)/「感性は感動しない 美術の見方、批評の作法」(山勘)/「平成論―「生きづらさ」の30年を考える」(狸吉) 
 
「またも出ましたデータ改ざん」(山勘)/「「人間」抜きの?「移入労働力」」(山勘)
2018-10
「習近平帝国の暗号2035」(恵比寿っさん)/「世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新」(狸吉)/「日本人とは何か 神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」(山勘)
「伝統」(本屋学問)/「縦置きモニター画面のノートパソコン」(ジョンレノ・ホツマ)/「コトを荒立てる国、荒立てない国」(山勘)/「『言論の自由』に制限あり?」(山勘)
 
2018-9
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(本屋学問)/「地球を脅かす化学物質」(ジョンレノ・ホツマ)/「2050年世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む」(恵比寿っさん)/「マネーカースト」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「4年ぶりのイギリス」(狸吉)/「幼児救出作戦に足りない視点」(山勘)/「安倍三選と政治不信の進行」(山勘)
2018-8
「中央銀行は闘う─資本主義を救えるか」(致智望)/「七転八起 学びを回避する学生の理解と支援」(狸吉)/「ウニはすごい バッタもすごい」(恵比寿っさん)/「激動の日本近現代史」(山勘)
 
  「働きかた」(本屋学問)/「「半端ない」 ? 日本語軽視」(山勘)/「マンデラ政治は過去の幻影か」(山勘)/「イセの道とスズカの道とオホナムチが出雲を去った経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
 2018-6
「ヨーロッパから民主主義が消える」(致智望)/「China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」」(恵比寿っさん)/「実録アヘン戦争」(本屋学問)/「日本の未来はこう決まった!」(ジョンレノ・ホツマ)/「陰謀の日本中世史」(山勘)/「山田耕筰さん、あなたたちに戦争責任はないのですか」(狸吉)
 「ホツマエッセイ 『スズ』は『竹』も意味している」(ジョンレノ・ホツマ)/「『丁寧に説明してご理解を得る』のはムリ」(山勘)/「笑われる『忖度』と日本語」(山勘)
2018-5
「フルトヴェングラーと私」(本屋学問)/「逆襲される文明」(致智望)/「宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八」(恵比寿っさん)/「日本・日本語・日本人」(山勘)
 
「ホツマエッセイ 神社の鈴の生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「『客引き国家』ニッポン?」(山勘)/「漂流する「憲法9条」」(山勘)/「認知症の予防」(狸吉)
 2018-4
「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「ホワット・イズ・ディス?むずかしいことをシンプルに言ってみた」(ジョンレノ・ホツマ)/「紫文式都々逸のススメ」(本屋学問)/「人は死なない─ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」(狸吉)/「日本史の内幕」(山勘)
 「臨機応変」(本屋学問)/「遠近両用メガネ」(ジョンレノ・ホツマ)/「なぞなぞ“憲法9条”」(山勘)/「安倍総理に教わる?“働き方”」(山勘)
2018-3
「健康診断は受けてはいけない」(恵比寿っさん)/「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(山勘)/「マキアヴェッリ語録」(狸吉)
 
「要するに、分かる『憲法9条』に」(山勘)/「人間とは、生きるとは、必要な未来哲学」(山勘)/「過ちを改めざる」(本屋学問)/「SONYは地に落ちた?!」(恵比寿っさん)/「一つ目小僧と「つるぎ」(剣)」(ジョンレノ・ホツマ)/「遅まきながら本番「憲法9条」」(山勘)/「〈人間〉と〈屁〉と〈声〉の話」(山勘) 
2018-2
「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)
 
 「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
 2018-1
「日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/「言ってはいけない 残酷すぎる真実」(恵比寿っさん
 「深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?」(山勘)/「臭いものにフタ?「ガバナンス」」(山勘)/相撲の起源について」(ジョンレノ・ホツマ)/「宮(いつきの宮)の誕生の背景」(ジョンレノ・ホツマ
「グローバリズムの終焉」(致智望)/「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで(恵比寿っさん)/「吉田茂-尊皇の政治家-」(山勘)/「リメンバー─「真珠湾」を演出した男」(本屋学問)  「重力波測定の難しさ」(恵比寿っさん)/「『勝負』と『品格』の勝負」(山勘)/「筋金入り 日本の『謝り文化』」(山勘)/「ホツマツタヱ・エッセイ・斎宮(いつきの宮)とその誕生の背景など」(ジョンレノ・ホツマ)
「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん)   「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
 韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

2017-9
「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦争の地政学」(山勘) 
  「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)   「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
 「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問) 「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
 ・「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)  「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
 「日本がやばい」(致智望)/「EU分裂と世界経済危機─イギリス離脱は何をもたらすか」(恵比寿っさん)/「財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済」(山勘)/「鉄道忌避伝説の謎─汽車が来た町。来なかった町」(狸吉)/「音楽の歴史(改訳)」(本屋学問)/「絢爛たる悪運 岸信介伝」(ジョンレノ・ホツマ)  「人間の「賞味期限」と「消費期限」」(山勘)
「語彙力こそが教養である」(狸吉)/「潰えた野望」(本屋学問)/「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(恵比寿っさん/「大同類聚方」探索「病から古代を解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「仁義なきキリスト教史」(山勘)  「「正論」不要、「ポスト真実」の時代」(山勘)/「正月映画「沈黙」からの歴史的“雑念”」(山勘) 
2017-2
「土と内臓 微生物がつくる世界」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国共産党 闇の中の決戦」(恵比寿っさん)/「日本人として知っておきたい「世界激変」の行方」(致智望)/「経済学と倫理学」(山勘)
  「口約束」(本屋学問)/「異常な情報処理能力」(恵比寿っさん)/「“持たざる者”同士の反感・離間」(山勘)/「脱デフレは“変節”浜田氏に学べ」(山勘)/「自然栽培と有機栽培」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-1
「食でつくる長寿力」(致智望)/「これが世界と日本経済の真実だ」(恵比寿っさん)/「思考の整理学」(狸吉)/「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門 あなたのスマホは大丈夫!?」(ジョンレノ・ホツマ)/「新版・尖閣列島(釣魚諸島の史的解明)」(本屋学問)/「臨済録」(山勘)
  「視点は“象徴天皇”か“人間天皇”か」(山勘)/「賀春 随所に主となれば立処皆真なり」(山勘)
「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」(恵比寿っさん)/「満足の文化」(狸吉)/「ユーロ恐慌─欧州壊滅と日本」(致智望)/「クモの糸でバイオリン」(ジョンレノ・ホツマ)/「祖父母に・・孫の真心を送る パソコン手習い」(ジョンレノ・ホツマ)/「百年の誤読」(本屋学問)/「元気な日本論」(山勘)   「どうなる“じゃんけん経済”の行方」(山勘)/「要注意!トランプ流『ペテンの技法』」(山勘)
 「人間の煩悩」(致智望)/「遺伝子組み換え食品入門 『必要か 不要か? 安全か 危険か?』」(ジョンレノ・ホツマ)/「北京レポート―腐食する中国経済」(恵比寿っさん)/「日本語を作った男上田万年とその時代」(山勘)

「東京オリンピックを返上しよう」(本屋学問)/「いまや“二枚舌”は政治の常識」(山勘)/「いいね“小さな親切小さなお世話”」(山勘)/「時代が渇仰する“角さん”の魅力」(山勘) 

 「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(恵比寿っさん)/「中国崩壊後の世界」(本屋学問)/「中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化してゆく」(致智望)/「できる男は超小食 空腹こそ活力の源!」(ジョンレノ・ホツマ)/「ヨーロッパ人」(狸吉)/「日本人はどこから来たのか?」(恵比寿っさん)

「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

  「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
 ラジオ体操は65歳以上には向かない」(狸吉)/「老けない人は何を食べているのか」(恵比寿っさん)/「世界経済大混乱」(致智望)/「日本語の謎を解く」(山勘)/「9割の老眼は自分で治せる・日めくり!毎日、眼トレ(ジョンレノ・ホツマ)
 「緊張感」(本屋学問)/「買い物の努力」(恵比寿っさん)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「助詞は日本語の“尾てい骨”」(山勘)/「昔と今の“自然児”」(山勘)/「天皇陛下生前退位について」(ジョンレノ・ホツマ)
「日本語の謎を解く」(山勘)/「あなたの人生を変える睡眠の法則(恵比寿っさん)/「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」(本屋学問)/「日本人と日本文化」(狸吉)  「舛添さんは自ら決断せよ」(山勘)/「変だよ安倍さん、酒の安売り規制」(山勘)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「ホツマエッセイ 神武天皇誕生までの経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉)  「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 

・「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

  「大和魂」(狸吉)/「耳は1分で良くなる」(致智望)/「福島原発、裁かれないでいいのか」(本屋学問)/「戦後経済史は嘘ばかり」(山勘)/「大人の青春読本 オーバーエイティーズに学ぶ」(ジョンレノ・ホツマ)/「塩分が日本人を滅ぼす」(恵比寿っさん) 「古代の舟」(ジョンレノ・ホツマ)/「行き過ぎ報道に「停止命令」を」(山勘)/「再認識したい『日本語の力』」(山勘) 
  「偽書『東日流外三郡誌』事件」(本屋学問)/「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」(ジョンレノ・ホツマ)/「図解地政学入門」(恵比寿っさん)/「歴史認識とは何か」(山勘) 「マイナス金利」(致智望)/「LINEの臨場感」(本屋学問)/「安物の勧め」(恵比寿っさん)/「ホツマツタヱ検証旅行2」(ジョンレノ・ホツマ)/「都美術館揺れる? 元関脇水戸泉の錦戸親方登場」(山勘)/「劣化する中韓の漢字力、日本も?」(山勘)/「社会が変わるとき」(狸吉) 
 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答
 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/
「ニッポンの裁判」(本屋学問)
「人間は利口なのかバカなのか」(山勘)/「人間は大きいのか小さいのか」(山
勘)/「正月の“ヒューマン・ウオッチング”」(山勘)

 
 「異端の人間学」(致智望)/「農薬の話ウソ・ホント?! あなたの理解は間違っ
ていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
「貧しい心」(本屋学問)/「高齢者とスマホ」(恵比寿っさん)/「再読すべき
『終戦の御詔勅』」(山勘)/「再読すべき『終戦の御詔勅』続」(山勘)/「漂流
するアベノミクス」(山勘) 
 「人間の分際」(致智望)/「楽しい話―『川口塾』報告書」(本屋学問)/「嘘だらけの日中近現代史」(恵比寿っさん) 「どうする?自治会・町内会」(山勘)/「『人のはなし』を聞かない風潮」(山勘)/「ホツマツタヱ検証旅行1」(ジョンレノ・ホツマ)/「メトロポリス」―古典SFの世界(狸吉) 

「どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側」(狸吉)、「昔の女の子。今七十七歳」(致智望)、「 『絶筆』で人間を読む」(山勘)、「鉄道の『鉄』学―車両と軌道を支える金属材料のお話」(本屋学問)、「女はバカ、男はもっとバカ―我ら人類、絶滅の途上にて」(ジョンレノ・ホツマ)、「中南海―知られざる中国の中枢」(恵比寿っさん) 

「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
 「歯は1日で治る―自分の歯を守る驚異の根管治療法」(致智望)/「こんなに弱い中国人民解放軍」(恵比寿っさん)/「森を見る力 インターネット以後の社会を生きる」(ジョンレノ・ホツマ)/「脳の学校ワークブック」(本屋学問)/「民意のつくられかた」(山勘 「私は誰でしょう―人間の証明」(山勘)/「“貧乏絵描き”の存在意義」(山勘)/「未来の地球」(高幡童子)/「『現実論』と『理想論』の対決」(山勘) 
 「日本人が知らない漁業の大問題」(ジョンレノ・ホツマ)/「風の名前」(恵比寿っさん)/「崩れゆく世界生き延びる知恵」(致智望)/「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(狸吉)/「沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療」(本屋学問)   (投稿なし)
 「後藤新平―大震災と帝都復興」(その2)(本屋学問)/「習近平の肖像 スターリン的独裁者の精神分析」(恵比寿っさん)/「日本戦後史論」(山勘)   「ギリシャ危機」(致智望)/「歌は心を洗う」(ジョンレノ・ホツマ)/「体験入門“前立腺癌”の巻」(山勘)/「平和ボケした日本のマスコミ」(山勘)/「IT技術の光と影」(狸吉)/「ほしいです。お金 ください。」(高幡童子)
 「希望の資本論/池上彰×佐藤優」(山勘)/「朝食を抜くと病気にならない」(恵比寿っさん)/「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」(ジョンレノ・ホツマ)/「生物から見た世界」(狸吉)/「後藤新平―大震災と帝都復興」(その1)(本屋学問) 「“遠慮がち”な日本の教科書」(山勘)/「沖縄問題」(致智望) 
  「日朝古代史嘘の起源」(恵比寿っさん)/「沈みゆく大国アメリカ」(その2)(本屋学問)/「日本発掘!ここまでわかった日本の歴史」(ジョンレノ・ホツマ)/「終わりなき危機―世界の科学者による福島原発事故研究報告書」(高幡童子)/「病気にならない生き方」(致智望)/「荷風とル・コルビュジエのパリ」(狸吉) 「本当のことを言ってはならない?」(山勘)/「海幸彦・山幸彦の物語 その1 生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「議員の資質」(本屋学問)  
  「中国外交の大失敗」(致智望)/「住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち」(恵比寿っさん)/「花粉症のワクチンをつくる!」(ジョンレノ・ホツマ)/「私たちは今でも進化しているのか?」(山勘)/「沈みゆく大国アメリカ」(その1)(本屋学問)   「理のことば、情のことば」(山勘)
「資本主義の終焉と歴史の危機」(高幡童子)/「血管が若がえれば健康寿命はのびる」(致智望)/「古代の朱」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国の大問題」(恵比寿っさん)/「21世紀の資本主義を読み解く」(山勘)   「トマ・ピケ」(致智望)/「物の見方 逆さまの地図」(ジョンレノ・ホツマ)/「結果責任」(本屋学問)/「ホツマツタエの存在」(恵比寿っさん)/「富裕層と貧困層の激突が始まる?」(山勘)
 「人間年輪学入門―熟年・高年―」(狸吉)/「新・戦争論」(致智望)/「日本劣化論」(本屋学問)/「だから日本はズレている」(ジョンレノ・ホツマ)/「悲しい歴史の国の韓国人」(山勘)/「韓国人による沈韓論」(恵比寿っさん) 「箱根の語源その2 箱の意味」(ジョンレノ・ホツマ)/「正月早々の『たわいもない話』」(山勘)/> 「どこまで許される仏紙の風刺画と表現の自由」(山勘)> 
 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 
  「金融市場を操られる絶望国家・日本」(致智望)/「脳内麻薬」(恵比寿っさん)/「アングロサクソンと日本人」(高幡童子)/「終活なんておやめなさい」(狸吉)/「ワイマールの落日」(本屋学問) 「女のカンと点と線」(山勘)「『このはなさくや姫』の物語」(ジョンレノ・ホツマ)/「直感力と観察力」(本屋学問) 
 「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉)   「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん)   「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘)  「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ) 「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘)
 
「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子)   「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子) 「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉) 「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん) 「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
 「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)  「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
 「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問) 「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)  「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉)   「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
 「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)  (投稿なし)
 「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」
(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」
(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
 「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望) 「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
 「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)  「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘)  「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
 「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘) 「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉) 「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
 「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ) 「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
 日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)  一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
 「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問) 「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
 闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
 知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)  こころの通い路(山勘)
 十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争(恵比寿っさん)  信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
 山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問) 後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問)   時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ)   明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉) 「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
 「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望) 「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望) テレビと料理のはなし(山勘)
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問)  「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
 日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪) 想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘
電車内ウォッチング三態(山勘)母への感謝(六甲颪)
、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)  「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)